価値観の違いを感じた時にやるべきこと

価値観の違いを感じるとき シングルマザー

こんにちは!さっちんです。

バリに住んで20年、シングルマザー歴10年です。

今まで色んな経験をしてきましたが今回は、価値観の違いを感じた時に、

やるべきことについてお話したいと思います。

 

価値観という言葉、よく耳にしますね。

価値観をウィキペディアで調べて見ると

価値観とは (Wikipedia より)

何に価値があると認めるかに関する考え方。

価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。

ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断。

とあります。

つまり、価値観は、ものの考え方や、見方により、常に変わってしまうものなんですね。

だから、人それぞれの価値観が生まれ、それぞれがぶつかり合うことになるんです。

それぞれがみんな違う価値観を持っている

価値観の違い いろんな色がある

人それぞれ、ものの見方や、考え方などにより価値観が違うということは

年齢や性別、仕事の違い、生まれ育った環境の違い、家族構成の違い、関わってきた人たちの違い。。。

すべての人が違う生き方をしていますから、みんな違う価値観を持っているということになります!

お年寄りの方の価値観や、

まだ若い学生の価値観、

小学校に通う子どもたちの価値観、

主婦の価値観、

などなど。

それぞれの立場、環境、性別により、かなりの違いが生まれてくるものですね。

自分の価値観と相手の価値観が違う、と感じた時にすること

価値観の違い 一緒にいられない時

価値観は、人間がそれぞれ今まで生きてきた経験や環境の違いによって生じるものだから、

自分と相手の価値観が全く同じということは、まずありえないと考えておきましょう。

相手の経験したことや、環境がどんなものだったのか、考えてみる

そんな時、相手の立場になって、ものを考えるということが大切になってきます。

相手の価値観が生まれるには、それなりの経験や環境があったからなのですから。

相手の気持ちを100%理解することはできないとしても、

そのような立場なら、そういう価値観が生まれてくるのだということを感じるだけでも良いと思います。

価値観の違い 相手を理解する

相手の価値観を一旦理解する

相手の価値観を理解するということは、それを自分の価値観とするわけではありません

自分のものは違うけれど、相手の価値観はそういうものなのね、と「受け止める」だけで良いのです。

そうすることで、相手は自分のことを理解してもらえたという安心感も得られます。

もし、相手の価値観を否定してしまったら、そこから先は

穏やかに相手と会話するのも難しくなってしまうかもしれません。

相手の価値観を否定せず、受け止める

相手が自分の価値観を押し付けてきてしまうこともあるかもしれません。

しかし、いきなりその価値観を否定してしまうと、話はうまくいきませんし、

仕事や家庭、友人関係などの今後に日々が入ってしまうかもしれませんよね。

 

だから、そいういう時は相手の価値観を否定することはやめて、

その価値観を受け止めます。

自分の価値観とは違ったとしても、相手の考え方を理解することは、

決して自分の価値観を変えることにはなりませんから。

自分がしっかりしていれば、傷つかない

価値観の違い 自分の価値観をしっかりする

自分の中に、しっかりした考え方があれば、

相手の価値観の違いに心を傷つけられることもなく、相手の考え方も理解できます。

自分の心の領域は、そのままにしておいて、相手のことを考えればうまくいきます。

 

例えば、自分はコーヒーに、砂糖を入れない主義だとします。

そして相手は、コーヒーには絶対砂糖を入れる人だったとします。

相手は絶対に砂糖を入れるべきだという主張は、理解してあげられますよね?

相手を理解したから、といって自分のコーヒーに砂糖を入れる必要はありません。

このように、

他人と、自分を分けて考えることがとても大切だと思います。

相手の価値観の違いを取り入れる

価値観の違い 執着をなくす

自分の価値観と違う、と感じたとき、

相手の考え方が良いと感じたら、自分のなかに積極的に取り入れてみると良いと思います。

自分の価値観は揺るぎないもの、と変えられない人もいるかも知れませんが

実はそれは、執着になってしまうかも。

執着してしまったら、成長はできません。

 

先程のコーヒーの話に戻りますが、

自分は絶対に砂糖を入れないと決めているから、砂糖を入れろと勧められても絶対に入れません。

しかし、もしかしたら、カフェオレにした時に砂糖を入れたらすごく美味しいというコーヒーだったら

入れない手はありません。

しかし、自分は入れないのだ、と決めてかかってしまったら、

ほかの味を知ることもないでしょう。

*注意:あくまでも例です。価値観の問題はコーヒに砂糖を入れるだけの話ではありません。

 

このように

他方の考え方に良いところが見つかったら、自分に吸収してしまえば

自分はどんどん成長していくことができるのです!

この前は、違う考え方をしていたっていいじゃないですか。

自分は、勉強してどんどん成長していくのですから、この前と違っていて当たり前なんです。

 

そして、今まで持っていた価値観に対する執着を捨てる、ということもとても大切だと思います。

自分の勝手な思い込みや、執着で、人生の素晴らしいチャンスも、もしかして見過ごしてしまう可能性だってあります。

いつも心を開いておくと、もっと世界は広がって、いろんなものが見えて来るはずです!

価値観の違いで、一緒にいられない時

価値観の違い すれ違う

そうは言っても、相手の価値観を理解しても、例えば家庭内の問題となると、なかなか話は簡単に終わりません。

私の場合、離婚した理由は、価値観の違いが大きかったからです。

価値観の違いは、最初からもちろんあります。(みんな違う価値観を持っていますから当然ですね)

相手の価値観を押し付けられてしまって、自分の精神状態が悪くなってしまったら

相手の価値観を理解してあげるとか、そいういう話ではなくなって来てしまいます

 

相手に伝えるためには、自分の価値観を説明したり、家族のお互いの役割についてなど、

自分の考えをなるべく感情を入れずに、率直に伝えてみるのも一つの方法です。

感情を入れて話してしまうと、うまく話し合いはできませんから、要件だけを議論するだけです。

 

家族が一緒にいられなくなってしまうということは、

自分だけではなく、子どもたちや、パートナー、また同居しているその他の家族にも影響が及びます。

そうなった場合、どのようにしていくべきか、冷静に話し合える場を持ちましょう。

 

私の場合は、冷静に話しあえることもできず、もと夫の家族は誰一人私のことを理解してくれるひとはいなかったため、とても苦しい思いをしました。

できるだけ話し合いを重ねて、お互いの一番良いところで解決策を探るということがベストだと思います。

 

お互いの価値観が合わなくて、大変な思いをするという時は、

きっとどんな人でも多かれ少なかれあることでしょう。

そんな時は、きっと自分が成長できるチャンスだと思って、

頑張って見てください。

きっと出口が見つかるはずです。

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