楽しく過ごす!シングルマザーの年末年始

シングルマザーの年末年始シングルマザー

こんにちは!バリ島に住むさっちんです。

私はシングルマザーになって10年が経ちます。

みなさんは、年末年始、どのようにお過ごしですか?

そろそろ迫りくる、シングルマザーの年末年始について、

私が子どもたちと楽しく過ごした方法を集めてみました!

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シングルマザーのクリスマス

シングルマザーのクリスマス

12月に入ると、そろそろ冬休みが始まりますね。

学校もお休みになって、子どもたちは家にいるようになります。

最近は、もう我が家にはサンタさんは来なくなってしまいましたが、

昔、サンタさんが毎年のように我が家にやってきたときのお話をしますね!

一つ、ひとつ、イベントに向けての作業があるので、

子どもたちは、それらをこなしていくのが楽いようでした。

サンタさんはいるよ!

シングルマザーのクリスマス サンタはいる!

私が離婚してから、子どもたちには寂しい思いをしてもらいたくない!という思いと、

私一人でも、幸せな子育てができるんだ!とう半分プライドのようなものがあって、

バリは、ヒンズー教なのになぜか毎年サンタさんがプレゼントを持って来るようになっていました。

サンタのこども調査は11月から

毎年11月ごろになると、観光客が行き交うウブドの街中には、必ず白いひげをはやしたおじいさんが歩いています。

(ヨーロッパ方面から来ている観光客でしょうね。。。)

そのおじいさんを見て「そろそろサンタさんの調査が始まったんだね」と私。

すると子どもたちは「あれ、そうかも!白いひげ生えてたよ!」とか

「さっき、うちのお店にも来てたよ!」

信じ切っている。

私はすかさず「よいこにしてるかどうか、調べてるんだよ。サンタさんにプレゼントもらえるといいね」

と私。

こうして、子どもたちは11月になると、期末テストに向けてしっかり勉強をしつつ、

お手伝いもしてくれるようになりました。😁

サンタにリクエストカード

シングルマザーのクリスマス カードづくり

12月に入ると、今度は子どもたちは、リクエストカードを書きます。

これが結構、力が入っていて、本当に素晴らしいリクエストカードでした。

サンタさんの顔のイラストの表紙に、

ひげには、綿をつけて、立体感を出してみたり、

ラインストーンを貼って、可愛くしたり。。。

リクエストカードを作っている子どもたちは、

まるでそのプレゼントが本当にもらえると思って、本当に楽しそうでした。

(内容次第で、実現できます ^^;)

 

それぞれ、自分たちが欲しいプレゼントの内容を、自分で作ったカードへ書いていきます。

「サンタさんへ、私はDSがほしいです!」とか

「サンタさんへ、私は自転車がほしいです!

あとできれば、ジュエルペットの〇〇がほしいです」とか

具体的に商品名を指定される時もあり、

時々、私には無理かも。。と思うような内容もありました。

ツリーを飾る!

シングルマザーのクリスマス 手作り

ウブドの北側に、テガラランという木彫りなどのインテリアをたくさん売っている村があります。

当時は本当にお金がなくって困ってたけど、どうしてもツリーが欲しい!というので、

安くてかわいい木彫りのツリーが売っている、テガラランへ行きました。

高さ1mほどのツリー、シンプルだけど、デコレーション次第では、とてもかわいいツリー。

そんなかわいいクリスマスツリーを、500円程度の安価で手に入れることができました!

 

ツリーには、スーパーで買ったデコレーションをして、電球も可愛く飾って、クリスマス感もりもり!

子どもたちで飾り付けをしたツリーに、自分で書いたリクエストカードをそっと差し込んで、

その下には、サンタさんの大好物のあまいお菓子を置いておきました。

 

実現できないものは。。。

ここはバリ島だし、田舎のウブドだし、私一人で買い物に出かけるには

一日かかるし、その間子どもたちほうっておけないしで、

プレゼントを用意するには、かなり事前の準備がいるのです。

ですから、リクエストカードが、12月に入ってから書かれると

私の買っておいたプレゼントとは、全く違ってしまう、ということもありました。

 

たまたま、日本から来る友人がいたりすると、

日本のネットショップで買って、バリへ持って来てもらうのですが

そんなことも毎回できるわけもないので、そういう時はデンパサールなどで

おもちゃとか、Tシャツ、などを買っておきました。

クリスマス・イブは・・・

シングルマザーとクリスマス トナカイ

クリスマス・イブは、近所に住むお友達どうしで、クリスマス会を毎年のようにしていました。

特別なものはないのですが、ウブドはピザやさんも多いので、ピザを頼んで、

おかずは、私のワルンからあまりを持ってきたりと、安上がりですが、

子どもたちも楽しそうでした!

(私達家族だけ、という時もありましたが。。。)

そして、遊びつかれた深夜。。。。

深夜の1時過ぎ頃なら、こどもたちはぐっすり寝ています。

おかげさまで、ふたりともよく寝るこどもだったので 、

私が少しガサゴソしても、大丈夫でした。(ただ、サンタはいつも冷や汗かきますが)

そして、ツリーの下に、チョコレートやお菓子が置いてあるのを、そっと取って、

同じところにプレゼントを置きます。

これで、よし。

と、私はベッドに入るのでした。。。。

 

そして翌朝。

子どもたちは目が覚めたら、一目散にツリーのところへ。

まずは、どっちが自分のプレゼントか?そして、自分のリクエストのものが入っているのか?

大忙しです。

中を確認したら、私にも報告をしに来てくれました。

ああ、良かった〜、喜んでいる。。。。。と、その時やっと私のミッションが終わりました。。。

たまに、カモフラージュとして、私の分のプレゼントを置いたこともあります。

ますます、子どもたちはサンタの存在を信じていました。(かわいいですね〜😁)

シングルマザーの年末年始

シングルマザーのお正月

クリスマスが終わって、年末年始。

インドネシアには、年末年始の長期的なおやすみの感覚があまりありません。

公立の学校は、12月30日から学校が始まったりするんです。

(もちろん元旦はお休みですが、1月2日から学校です)

なので、12月31日の夜と、1日だけ、なんとなくニューイヤーですが

寒いわけでもなく、なんとなくお正月感がありません。

学校があるので、親としては、お正月の特別なことをしなくても良いのですが

わたし自身、なんとなく、そっけない正月だな〜と、物足りない感じです。

年末に実家へ帰った 日本での正月

数年前、年末に実家へ帰ることになり、家族で12月の日本を体験しました。

帰国は12月30日と、なんとも、年明けは日本で過ごすことができないのが残念でした。

(学校が1月2日からあるので、事前の帰国が必要でした)

それでも、一足はやく、お正月をしてしまえ!ということで、

おせちの食材を買い込み、私はその時始めて自分一人でおせち料理を作りました。

12月29日に、みんなで「あけましておめでとう!」とお祝いして、

まるで年が開けてしまったような感覚でした。

 

こんなお正月気分、何年ぶりかな〜!という感じ。

自分でおせち作ってしまえばそれほど高くもないし、

作るときは、子どもたちに手伝って貰えば、また楽しい。

こどもには、日本の文化を少しでも知って欲しいという思いもあるし。

本当に良い機会でした。

近所でスケート

シングルマザーのお正月 スケート

家族でどっか温泉、などのお金もないので(バリから日本へ行くだけでも大変ですよ〜!)

特別になにかするわけでもなく、ずっと家にいた時間でしたが、

近所にあるスケートセンターに子どもたちを連れて行ったところ、

ハマりまくりました!

 

はじめは「えー、やだつまんない」

と言われていたのに。無理やり、連れて行って、スケート靴履かせてリンクに降りたら、

もう、楽しくってやめられない〜!

またあしたも行きたい!と言われてしまった。

市営のスケートリンクなので、そんなに高くはなかったけど、

なんと年末年始はお休みのため、残念ながら、その時は1回しか滑れませんでしたが。。。

本当に楽しかったみたいで、私も嬉しかった〜。

バリでお正月

シングルマザーのお正月 お雑煮

バリは、新年はヒンズー教の暦でお祝いするため、

太陽暦のお正月は、宗教的な意味がないため、単にどんちゃん騒ぎの日、という感じで

重みがありません。

そのため、鐘をついてお祈りしたり、初日の出を拝んだり、というなにか荘厳なものはないのです。

子どもたちも、もう学校だし、なんとなく、お正月はあっという間にすぎて行ってしまいます。

日本のシングルマザーへ 年末年始を楽しく過ごすために

私はバリでシングルマザーをしているので、

日本の寂しいお正月を体験していませんが、

私は「お正月は、家族で過ごすべき」とか、「実家に帰るべき」という感覚はありません。

「旅行に行くべき」ということもないので、

あまり家族で旅行というものに行ったことはありませんが

(毎年日本へ行くだけで、もういっぱいいっぱいです(´Д`)ハァ…ー)

お正月は〇〇するべき、という思い込みは、捨てるほうが良いです。

自分たち、家族は、こういうお正月を過ごすのだ、という

家族でまとまって、何かをする計画を立てて、一つひとつ、こなして行くと

充実感があって良いですよね。

私にとっては、クリスマスが、年末年始の一大イベント。

何より、子どもたちがシングルマザーでも豊かさを感じ、喜んでくれるという瞬間を提供したい!

という私なりのこだわりがありました。

 

もし、日本でお正月を迎えるのなら、

「おせちを手作りしてみる」

「書き初めをしてみる」

「おもちを作ってみる」

「昔の日本のお正月遊びを体験してみる」

「近所の神社に初詣に出かけてみる」

などなど、

季節を感じられるイベントはたくさんあります!

子どもたちと一緒に体験しながら、お正月を過ごすと

きっと、成長してから「あんなことしたよね〜」と楽しそうに語ってくれるはずです。

写真を残そう!

シングルマザーの年末年始 写真を残そう!

私は、レストランを経営していて、年末年始の休みはなく、

毎日のように忙しく働いています。

そのため、日記を落ち着いて書いたりすることをしていませんでした。

すこし、後悔ですが、それでも、

子どもたちの顔を、スマホの写真に残して置いたことが、今となっては宝になっています

何気ない、普段の日常を写す一枚一枚は、本当にあとから見て、楽しいし、子どもたちの成長を感じます。

子どもたちも、写真を何度も見返すたびに、

楽しそうに「このときは、こうだった」と鮮明にその時のことを思い出しているようです。

写真は、一瞬にして、その当時にタイムトリップさせてくれるものです。

一日に一枚でもいいから、たくさん撮っておくと、あとでとても楽しめると思いますよ!

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まとめ

シングルマザーの年末年始 まとめ

私の実体験をもとにした、年末年始のおはなしでした。

わたし自身仕事で毎日忙しすぎて、お誕生日さえもゆっくりお祝いしてあげられないことが多いので

せめて、クリスマスは。。。という思いが強くて、クリスマスは最高に力が入っていました。

今は、だいぶ成長してきたし、今年はコロナなのでサンタさんはお休みせざる終えませんが、

今年の年末年始は家にいることが多いので、家で書き初めしたり、お菓子を作ったり、してみようかな?

と考えています!

みなさんも、年末年始、盛り上げて行きましょう!

 

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