料理がうまくなるには?料理のコツとは?

料理がうまくなるコツは? 暮らし

最近料理をする機会も増えてきて、

できれば、料理がうまくなりたい!と思いますよね?

旦那さんや、子供、家族に喜ばれるような料理を。。。

料理のコツとはなんだろう?

バリ島で日本食のレストランを10年経営している私が、

料理がうまくなるコツについてお話します!

料理がうまくなるには、基本を知ることが大事

料理がうまくなるには基本が大事

調味料の種類、調理するときの順番、味付けの順番など、

食材の特性を生かしたそれぞれの使い方のコツがあります

これらを知らないで調理してしまうと、同じ材料を使っていていも、

全く違う味になってしまうとうことを、まず理解しておいてください。

 

素材はもともと生きていたものですし、それらにも、特性があります。

それらの特性にうまくあった調理の仕方をしることが大事です。

 

代表的な例としては、

調味料をいれる順番の「さ・し・す・せ・そ」

さとう、塩はどちらを先に使うべきか?

お酢や、醤油、味噌をいれるタイミング、

味をしみ込ませたい時や、香りを高く出したい時には、どうやって調味料を使うのか?

という、組み合わせやタイミングが存在します

まずは、それらを知っておくことは、料理の中でいろんなバリエーションにも繋がっていきます

料理がうまくなるコツその1 下準備

料理がうまくなるコツは、下準備

先ほどの、料理の基本を覚えたところで、いざ、料理をするにあたり、大切なことは下準備です。

これをするのとしないとでは、最後の出来上がりに味の差が出てしまいます

めんどくさがらずに、下準備に時間をかけましょう!

主な食材の下準備としては、

油抜き : 油揚げ、厚揚げなど。素材に味を染みやすくさせ、料理の油分を減らす。

水にさらす:野菜のアク抜きなど。素材のえぐみや苦味をとる。

湯通し : 野菜、こんにゃく、肉。アクを取り除き、匂いや滑りを除去。

水切り : 豆腐、ヨーグルトなど。 食感や味を濃厚にさせる。

塩ふり :野菜、魚、肉など。 臭みをとり旨味を引き出す。

などなど。

一つ調理の前に手間をかけておくと

素材の味をうまく引き出せるようになるのです

これこそ、料理がうまくなる近道ですよね!

料理がうまくなるコツその2  五感を使う

料理がうまくなるには五感が大事

料理の素材は、生き物です。

同じ分量でも、それぞれ生きていた環境が違ったりしますから

同じ調理の仕方でも、レシピ通りではうまく行かないこともあります。

そんな時は、自分の感覚を使い、

素材を触った感じ、匂い、目で見たかじ、味見の時の感じなど、

感覚を研ぎ澄ませて、何をすればよいか考えてみることが大事です。

例えば。。。

炒めものをしているときに、

始めに人参などを入れて油で炒めたりした時に

人参の色が少し変わってきて、赤みが強くなってきた時、

玉ねぎを炒めている時に、透明になってきて、香りがよくなってきた時、

 

鶏肉の唐揚げをしている時に、

油の跳ねる音が軽くなってきて、鶏肉の表面がこんがりしてきた時、

 

お味噌汁の具を入れて、

ネギの色が綺麗に出てきた時

などなど。

それぞれ食材にとって、火の通り具合がベストな瞬間、というものがあります

そのベストな瞬間が、出来上がりのタイミングとマッチしていれば、

一番理想なのですが、

もし、調味料をまだ入れていなかったり、

他の食材をまだ入れていなかったりすると、その今一番良い加減に出来上がっている食材は

美味しい時を通り過ぎ、火を入れすぎてしまったりするわけです。

 

それぞれの食材の火の入り具合や味の染み込み具合、香りの立ち具合など

いろいろな要素が絡み合ってベストな状態で出来上がりに持っていくためには、

レシピ通りも大切ですが、頭の中で素材との対話をしながら調理していく必要があるのです。

料理がうまくなるコツその3 気持ちを込める

料理がうまくなるには気持ちが大事

料理を美味しく作る1番の大切なコツは、この「気持ち」だと私は思っています

もちろん、事前の下準備なども大切なのだけど、

この「気持ち」は、先ほどの「五感を使う」ことにも、関係してきます。

 

美味しい料理を作りたい、という気持ちは、とても前向きで

それを、食材にむけて「どうか、美味しくなって!」

という思い出料理を作っていると、その気持ちは料理の味に必ず出てくると思うのです。

 

その時にきちんと食材と「対話」しながら調理をすることが大切です。

食材との対話で、調理をどんなふうにしていけば良いのかがわかってくるからです。

 

ちょっとスピリチュアルな感じに聞こえるかもしれませんが

実際、レシピ上同じ食材でも、少しずつ違う性質の食材だとしたら

やはり味に反映してきますから、その辺のことをうまく汲み取ってあげて

味付けや調理方法を工夫していくことは非常に大切なことです。

 

美味しく調理したい!と言う気持ちは、必ず味となって伝わります。

イライラしたり、悲しい気持ちで調理していると、その気持ちも伝わってしまい

美味しくなるはずの料理も、まずくなってしまいますから、

まず、お料理をする時は、「美味しいものを作るぞ」という気持ちで作ってみてくださいね

 

料理がうまくなるコツその4 いろんな味見をする

料理がうまくなるコツ 味見をする

普段から、いろいろな料理の味付けを味見してみて、

その味が何からできているのか?どうやって調理しているのかを想像してみましょう!

頭の中で、いろいろな想像が膨らみます。

すると、自分が作りたい料理を想像しただけで、今度は

どんな素材でどんな調味料を入れたら良いのか、大体のイメージが湧いてきます。

最初は、基本にしたがって、レシピ通りに作っていくうちに、

だんだんと頭の中にインプットされて、あとは勝手に頭の中で組み合わせして

味も想像できたりするようになります

 

まとめ

料理がうまくなりたいと思ったなら、

きっと料理はうまくなりますよ!なぜなら、料理に関して興味をもった瞬間から

毎日口にする料理の味を覚えていけるから。

そして毎日食べている料理の味に、想像を膨らませて、

何を使っているのか?どうやって調理しているのか?想像を膨らませたり

実際に調理した人に聞いてみるのも上達の近道だと思います!

ぜひ、食材とコミュニケーションをとりながら、お料理してみてくださいね!

きっとお料理がうまくなっていきますよ!

 

お料理に関する記事はこちらにも!ぜひ読んでみてくださいね。

発酵食品で菌活〜バリ島より
免疫力をアップさせたり、体調を整えるための菌活をバリでしています。 バリの発酵食品の紹介と、 日本風にアレンジする食べ方、使い方を紹介します!
栄養価の高いおすすめ野菜バヤム! すごい栄養がたっぷり!
バリには雑草のように強く、栄養価の高いバヤムというおすすめの野菜があります。 日本では、アマランサスとか、ヒユナという名前で知られている野菜です。 ほうれん草の2倍の鉄分を含んでいて、健康管理には絶対おすすめ!

 

 

タイトルとURLをコピーしました