海外移住はインドネシアのバリ島がおすすめ!

海外移住 おすすめ バリ バリの生活
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チョコ
チョコ

海外移住って、最近よく聞くけど、

どんな国が日本人にあっているのかな?

さっちん
さっちん

海外移住できる国は、たくさんあるけど、

私の住むインドネシアのバリ島は、とってもおすすめよ!

海外移住、してみたい!

でも、どんな国がいいのか?滞在先の条件や、環境などいろんな要因が、

海外移住できるかどうかのポイントになってきます。

私はバリ島に住んで20年経ちます。

私自信の経験を踏まえ、また私の周りにいる、日本から移住してきたたくさんの人達の話も織り交ぜながら

海外移住をおすすめするポイントをお話していきますね。

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海外移住するなら、インドネシアのバリ島がおすすめ!

海外移住おすすめバリ島

 

私が20年もバリ島にずっと住んでいるのは、ズバリ住みやすいというほかにありません。

世界屈指の観光地でもあるバリ島が海外移住先に、なぜおすすめなのか?

長年にわたり、住んでいると、本当にたくさんおすすめのポイントがあるのですが

ここでは、重要なところをピックアップしてご紹介していきます!

 

気候が温暖

バリ島の気温は、最高が30℃前後、最低が24℃前後、になり、比較的過ごしやすいです。

私の住むウブドは、森が多く、雨も南部のクタ方面よりはすこし多いため、湿気があります。

しかし、気温が高いのは、衣服を重ね着する必要もなく、あまり気をつかうこともないので

Tシャツに綿のスボン、サンダル履きで通年過ごせる感じです。

 

雨は降るけど、台風はない

一年のうち、12月ごろから4月ごろまでは、雨が多い雨季になります。

雨季には、雨が多く、雷をともなって激しい雨が降ることもありますが

バリ島の地形が、火山を中心に海岸へ向かって傾斜しているため、

雨が溜まることがなく、大雨のときも一瞬、道が川のようにはなりますが

1時間後には、水が引いていたりします。

 

また、赤道に近いので、台風はなく、風はときどき強い時もありますが

比較的穏やかな気候です。

世界中から人が集まるバリだから、言葉が通じやすい

バリ島は、世界中から観光客が集まってくる島です。

ウブドも、田舎なのですが、オーストラリア、アメリカ、ロシア、中国、アフリカ、ヨーロッパ

など、たくさんの国々からの観光客を見かけます。

そのため、現地の人たちも、普通にワルン(売店)のおばちゃんたち、

小さい子供たちも簡単な英語なら普通に話せてしまいます。

 

ちょっと前までは、バリ島を訪れる観光客の中で日本人もかなりの数を占めていたときもありました。

そのため、日本語が話せるガイドさんや、現地の人も比較的多いのです。

世界中から人が集まるバリだから、食べ物の種類が豊富

海外移住 おすすめバリ島 食べ物

世界中から人が集まってくるバリ島だから、実現できる食の豊富さ

街には、本格的な各国の料理を提供するレストランがたくさんあります。

日本食が食べたくなったら、日本人がいる日本食レストランへ。

イタリア料理なら、イタリア人がピザを焼いてくれるイタリアンレストラン。

フランス料理も、韓国料理も。。。。本当に現地の人たちがプロデュースするレストランが

あちこちにありますから、本格的な味を、しかも現地価格で安く食べることができるんです!

(ちなみに、私の好きなイタリア人の経営するピザ屋さん。本格ピザLサイズ一枚で500円程度!)

 

そのため、食材も比較的手に入りやすく

日本食に欠かせない味噌や醤油、ノリ、わさびといったものも、現地のスーパーで買うことができます

世界中から人が集まるバリだから、いろんな国の人と繋がれる

長期滞在する自分にとっても、海外の人たちとの交流は、非常に刺激的なことです!

日本の田舎に住んでいたら、こんなにたくさん異文化の外国人たちと接することはなかったでしょう。

 

色んな国から来ている人たちが、長期で滞在しながら、

インドネシア語や英語を通じて、自分たちと交流を図ることができる、というのは、

日本の田舎にとどまっていたら、体験できなかったことです。

 

私の子どもたちは、バリに住むアメリカ人の女性と仲良くなり

毎週お家にお邪魔して、いろんなお話を聞くことができました。(もちろん英語です)

日常生活のなかで、外国の人たちと何気なく接するチャンスが多い、というのは、

きっとこれからグローバルな視野を持つためにも必要なことなのではないでしょうか?

 

海外移住 おすすめ バリ ヨガ

ヨガをするには素晴らしい場所 ウブド

また、ウブドは特にヨガをするために世界中から人が集まってくる場所です。

そのため、ヨギーやヨギーニが好んで食べる、ヴィーガンやベジタリアン、オーガニックフードのお店も

たくさんあります。

日本では、オーガニックの食材は、高かったり、手に入りにくかったりしますが

ウブドでは、オーガニック野菜やお米は、気軽に買えますし、

ビーガンレストランや、ベジタリアンレストランも多く、

ヨガや、ビーガン、ベジに興味のある人には、トライしやすい場所でもあります。

 

ヨガスタジオもウブドの中だけでもたくさんありますから

自分の好みの先生やプログラムを選んでスタジオを選んで見ることも可能です。

特にウブドの気候は、ヨガをするのにとても適しているところといえます。

ウブドに滞在したら、是非ヨガに挑戦してみては?

 

日本語が通じやすい

バリ島は、私が移住した頃は、日本人の観光客が非常に多かったので

日本語のできるガイドさんがたくさんいました。

また、宿の人や、レストランなどでも、日本語が話せたりする人がとても多かったのです。

今でも、英語や中国語の次くらいで、日本語が通じる人もいます。

 

しかし、海外移住をする覚悟があるならば、

現地の言葉を習得するほうが、意思疎通がしやすいので、おすすめです。

 

食文化が日本人の好みあう

バリの料理は、基本的に辛いのですが、

それでも、なぜか日本人の口にとてもあうものが多いのです。

なぜなら、テンペやお豆腐など素材が日本の料理にあうものが多いからです。

辛くしなければ、日本人も毎日食べられるくらい、美味しい料理です。

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代表的な料理は、ラワールという野菜とココナツ、豚肉を和えたものですが、

辛さを控え目にしてもらえれば、非常に美味しい食べ物です。

(お腹を壊さないよう、食べすぎには注意しましょう)

 

お米を食べる文化、というのも、日本人に馴染みやすい理由の一つです。

バリでは、1年のうち3回ほどお米を収穫するほど、お米をよく食べます。

お米の種類は、タイのように香りのあるものではなく、さっぱりと粘り気のすくないお米ですが

日本人にはそれほど抵抗なく食べることができます。

私は毎日食べていますが、圧力釜で炊くと、ふっくら もっちり炊きあがります。

現地では、世界遺産に登録されているジャティルイで生産されるオーガニックのお米も売られています。

(5kg 700円程度)

また、私のよく利用している、サリ・オーガニックでは、オーガニックの玄米が売られています。

こちらも美味しくて、健康的。毎日食べています。(1kg 300円程度)

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治安がよい

バリ島、特にウブドは比較的治安が良いところです。

南部の繁華街などは、すこしトラブルがあるということを聞いたりしますが

そのような場所へ出かけなければ、ほとんど日本と変わらないくらい治安は良いです。

 

バリは、地元のバンジャールといって、隣組のシステムがあり

外国人が移住したら、警察にも報告したり、よそ者が入ってきたらちゃんと誰かしらが見ているという感じです。

そのため、知らない人がいきなり入ってきたりすることはあまりありません。

バリでは隣の人たち、みんながよく知っている同士なのです。

 

ただし、移住者専用のプルマハン(団地)などは、そとから引っ越してきた人しかいないので

注意しないといけません。

 

物価が安い

物価が安いのは、魅力ですね。

特に、現地の人がよく利用する食材は、お米も含め、非常に安価に手に入ります。

贅沢をしなければ、一ヶ月に1万円の食費は、普通にできるんじゃないでしょうか?

ただ、日本食材とか、チーズ、ヨーグルト、オリーブオイルなどは、現地の価格からすると高価です。

 

外国人が滞在するために必要なビザ代、エアチケット、保険などを考慮し、

物価の安さでカバーできる部分もあります。

 

インドネシアのバリ島に海外移住するには

海外移住 おすすめ バリ島 文化

バリ島から入国した場合、VOA (ビザ・オン・アライバル)で入国すると、

1ヶ月間の滞在プラス、延長手続きすることで、2ヶ月の滞在ができるようになります。

もし、仕事で頻繁に日本へ帰国する可能性があるという人は、このビザで十分滞在できます。

 

いきなり、海外移住するには、ちょっと危険なので、まずはお試しで2ヶ月滞在して

様子をみながら、延長していくと良いと思います。

 

現地で会社を立ち上げて(PMA)法人化すれば、自分たちや家族のビザも作る事ができます。

(法律上の複雑な手続きが必要になります。事前によく調べてから、ご決断くださいね。)

海外移住する方法については、別にまとめた記事がありますので

こちらを読んでみてくださいね。

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バリ島はヒンズー教の島

海外移住 おすすめはバリ島 ヒンズー教の島

ヒンズー教というと、インドのヒンズー教を思い出すかたも多いと思いますが、

同じヒンズー教でも、どちらかというと、土着の宗教と合体したような感じがあります。

その土着の宗教は、おそらく仏教に近いのではないか?とおもうくらい

なんとなく、日本の文化に近いものがあるな、と感じることが多いのです。

 

ですから、全く考え方のちがうキリスト教や、イスラム教、とは違う、なにか親しみを感じるような雰囲気と

そしてお米を育てる文化や茅葺屋根などがどことなく日本の懐かしい風景と重なる部分があります。

 

いくつか、海外移住にインドネシアのバリ島をおすすめする理由を挙げてきましたが、

もしかしたら、このヒンズー教というのが一番大きな要因かもしれません。

世界一周してきた人も、バリが一番好き!と言った

私は、バリに移住してすぐに、旅行客用の小さな宿を経営していました。

そこでは、たくさん海外からくる人たちと接する機会があり、刺激的でした。

バリ島は、世界を旅する人たちにとって、一度は訪れたいと思われる島らしく

たくさんのお客さんは、バリ島以外の国へ旅行をしたことのある人でした。

そんな彼らに聞くのが、「バリ島は好き?」とう質問でした。

みんな口を揃えて「バリが一番好きです!」

と言ってくれました。

本当に、バリって、不思議な力のある島なんだなあと、つくづく感じています。

是非、海外移住を考えている方へ、一度バリに来て実感してみてください。

お待ちしています!

 

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