丁寧に生きるということ

バリの生活

丁寧に生きるってどんなこと?

世の中に物や情報、サービスがあふれ、メディアや雑誌などで提案されていることが

すごく良さそうに思えて、いろんなことを試したり、購入したりできる便利な時代。

でも、実は、本当に必要な物だったりしないことがありますよね。

情報などに振り回されることなく、自分らしい生活を送る。。。。

これぞ、丁寧に生活する始まりなのではないでしょうか。

丁寧に生きるということ

丁寧に生きるとは

自分を知ることから始まる

具体的にどうしたら丁寧に生きられるか、ということですが

基本は、「自分を知る」ことからスタートします。

客観的にみた自分がどんな人間なのか?

そして、自分の理想とどう違うのか?

必要な物は残して、余分なものを変えていく、ということができれば、

本当の自分と、客観的に見える自分が重なってきますよね。

執着を捨てる

ここで、一番大切にしたいのが、「執着」を捨てることです。

執着は、全ての流れを狂わせてしまいます

執着を手放すのが難しい場合は、

想像をするだけでも良いです。

自分がその執着を手放したら、どういう自分になっていくのか?

目をつぶって想像してみて下さい。

 

その執着を捨てるのがとても、苦しかったり、いやな気持ちになったり、とても勇気がいることかもしれません。

しかし、それを手放したら、その先どんなに晴々とした気持ちになれるか?想像してみるとわかります。

自分と向き合う

執着している自分を捨てて、初めて

客観的に本当の自分の姿を受け入れられますよね。

例えば、相手が羨ましいとか、妬ましい、と思うような気持ちがあるとしたら

なぜ、自分がそう思うのか?と自分に問いかけてみて下さい。

もしかしたら、それは自分のコンプレックスからきているのかもしれません。

そのコンプレックスを素直に受け入れることが自分を知るスタートです。

 

丁寧に生きるためのマインドフルネス

マインドフルネス瞑想

では、どうしたら自分と向き合い、自分を受け入れることができるようになれるのでしょうか?

おすすめの方法が、「マインドフルネス瞑想」です。

意識が、外へ向いた状態では、自分の気持ちや体の状態も感じないですよね?

その外へ向いた意識を、自分の体の中や心の中に移してみて下さい

すると、不思議と外の世界のことがあまり気にならなくなり

体の中のことや心の中がどんなかが、自分のことならよくわかると思います。

毎日の呼吸、食事の咀嚼、歩き方、睡眠の前の深呼吸など、

一瞬でも構わないので、自分の中に意識をむけてみて下さい。

それが、自分を知る第一歩です。

 

具体的には、

*食事の用意

*毎日のお風呂

*部屋の掃除

*歩き方

*食事の食べ方

*人との話し方、文章の書き方

などなど。

いろんなシーンで、自分に集中してできることがあります。

これらをただ「丁寧にしなければならないから」とやっていると、

ただのストレスになってしまいますので注意して下さいね

まずは、自分の心と、体に集中して、全てをこなすことです。

マインドフルネスや、自分の中の幸せを感じるためのコツはこちらの記事をご覧ください! ↓

毎日を幸せに生きるための 9のコツ!
こんな時だからこそ、幸せってなんだ? 今だからこそ、実践したい! 自分を幸せに導くためのコツを9個、ご紹介いたします!

冷静になれる

自分の中身を知ってきたら、冷静に判断をすることができるようになります。

相手に対しても、執着がない分気持ちの余裕が生まれ、

感情的になることなく、判断をすることができます。

すると、毎日の仕事も、落ち着いた気持ちでできるでしょう?

やさしくなれる

自分が自分のことをきちんと理解していて、

冷静に判断をするようになれば、

周りの人たちに心の余裕を持って、やさしく接することができるようになります。

すると周りの人たちもやさしく接してくれるようになるでしょう。

執着があった時は、自分の触れて欲しくないところに相手の言葉が刺さってしまったら

きっと感情的になって、うまく話もできなかったと思います。

でも、執着を手放して自分を受け入れられたら

素直に、フラットな気持ちで話ができます。

自分も、疲れないですよね。

丁寧に生きると人生が変わる

丁寧に生きると、人生が変わる?

丁寧に生きる、ということを例をあげていくと、毎日の生活でキリがないほどたくさんの例があります。

気持ちに余裕ができるということは、

日々の行動にも余裕ができます。

相手に挨拶するときも、心を込めてできますし、

言葉使いも、丁寧になります。

食事をするときも、ゆっくり楽しんでできます。

丁寧になりたいから、毎日の行動を丁寧にする、というのも一つの方法ですが、

基本は自分の気持ちに余裕がないと、丁寧に行動するのは、ただの苦痛になってしまいます

まずは、自分を見つめ直すところから始めましょう。

丁寧に生きると幸せになれる

まるで、魔法のように聞こえるかもしれませんが、

最初の説明から順序立てて、自分を知り、執着を捨てて、素直になって生活していくと

自然と周りもやさしくなりますし、そうなれば幸せになれます。

これは、こういう方程式のようなもの、と考えても良いとおもいます。

「引き寄せの法則」ではなく「自分が近づいている」のでは

丁寧に生きると、引き寄せの法則が生まれるとか、言われたりしますが、

不思議なことでは全くなく、順序立てて考えると、当たり前のことなのです。

さらに、「引き寄せ」ではなく、自分が幸せに近寄っていくのだと私は考えています。

自分がただそこにいるだけで、幸せを引き寄せるなんて、ちょっと都合良すぎではないですか?

自分を変える努力をしたから、幸せになれるというのは、

自分から幸せの方へ向かって歩いて行っているのではありませんか?

 

まとめ

世の中には、丁寧な生活というのは、

ナチュラルでシンプルで、食事は手作りで。。。。というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、それも丁寧な暮らしです。

でも、それだけが丁寧な暮らしではありません。

私が思う、丁寧な暮らしは、自分に丁寧に生きるということです。

それが自然と、食事を全て手作りにしたり、シンプルを目指すようになったりというのはあくまでその結果です。

自分なりの丁寧な暮らしを求めて、人それぞれスタイルも違って当然です。

こうしなければ丁寧な暮らしではないということは全くありませんので

自分なりのペースで、丁寧な暮らしを探していくのも良いのではないでしょうか?

 

 

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