子供はお泊まり大好き〜バリ島子育て〜

お泊まり会 バリの生活

子供のお泊まり会について、

日本は、お泊まり会禁止の学校もあるそうですが

バリでは、日本人のお母さんのいる家庭間では、よくお泊まりをしていました。

小学生の時は、毎週のように、泊まりに行ったりきたり。。。

お友達も、普通の家族の一員のような気持ちで迎えていて、

子供もきょうだいが増えたような感覚でとても楽しそうでした。

小学生時代、子供はある程度自立できているので、

お泊まりでいろんな体験をして世界を広げる良い機会だと思います!

幼稚園の時 お泊まりデビュー

女の子の方は、上のお兄ちゃんよりもおませなところがあったようで、

幼稚園の年長の頃に最初にお泊まりをしたいと言い出しました。

向こうのお友達のおうちに聞いてみたところ、快くオッケーしていただいたのですが。。。。

最初のお泊まりは、やっぱり途中で泣き出して、夕方にはお迎えに行くことになりました。。。

(やっぱりね。😅)

日本人の家庭の方がお泊まりは安心?

最初のお泊まりデビュー、お泊まり失敗のお友達のおうちは、中国系のインドネシア人のお家で、

少し、雰囲気が我が家とは違うようでした。

それが1番のお泊まり失敗の原因だったと言えます。

 

それでも、親としては別のおうちの雰囲気も体験できて、知らない世界を知ることができたことだけでも

彼女にとってプラスになったのでは?と思いました。

その後、幼稚園の時には日本人のお母さんがいるお友達が何人かできて、

そちらのおうちへよくお泊まりに出かけていました。

やっぱり、私も日本人だったから、

子供にとっても日本人の家庭がなんとなく安心できるのだと思いました

お泊まりの子供

小学生で、気軽にお泊まり

小学生になってからは、ある程度の行動は自分で問題なくできるようになり

気軽にお泊まりに出かけたり、反対にお友達がうちにお泊まりに来たりするようになりました。

シングルマザー ということもあり、お友達がうちに泊まりにくるのは忙しいかな?

とおもったこともありましたが、逆に友達どうしていろいろ遊びも見つけてくれるし、

お片付けも一言「みんなでお片付けしてね〜」と声をかけておけば、ちゃんと片付けしてくれて

意外と楽ちんでした。

近所のホテルのプールへ入りたいと、よくみんなにおねだりされました。

友達のお母さんと一緒に、プールサイドでお茶を飲みながら、

子供の様子も見れて、ちょっとした良い息抜き&楽しい時間でした。

お泊まり会 プールサイド

子供にとってお泊まりは良い経験になる!

私は、小さい頃お泊まりはほとんど経験がありません。

唯一、いとこのおうちにお正月に泊まりに行ったことが一度あるきりでした。

親としては、他のおうちの人に迷惑をかけたくない、という気持ちがあるのだと思います。

でも、私は、子供がお泊まりをするのは、子供の頃の体験として必要なことだと思うのです。

私も、もっと小さい時からお泊まりを経験しておきたかった!

お泊まりすることによって、子供が自分に自信を持てるようになる

いつも自分のことを見ていてくれたり、守ってくれていたりする親がそばにいないところでは、

はっきりと自分の意見を言うことができるようにしないと、周りは自分の気持ちを理解してくれません。

少し早いけど、自立していくためには必要な社会へとびたす第一歩としてお泊まりはとても良い経験

とも言えるのではないでしょうか?

 

また、親は、子供をある程度信頼しているから

外に一人で泊まりに行かせられるのだとも言えると思います。

いつまでたっても、子供を一人で外に出せないでいると、

子供にとっても「自分は親に信頼されていない」と感じ、

親と子供との間の信頼関係の問題にもなってしまうことも。。。

 

私の長男は、ほとんどお泊まりはしない子でしたが

「ママが行くなと言うから」

と言うのが口癖でした。

私は、行ってはいけないなんて、言ったことないのに。。。。

いまだに、自分は母親から信頼されていない、と言われることがあります。

もっと小さい時にお泊まりいっぱい行かせてあげればよかったのかもしれないですね。。。

 

お泊まり会で世界が広がる

お泊まりをすることによって、世界が広がる

お泊まりの経験をすると、子供は、お友達のおうちの人たちは、

自分の家庭とお友達の家庭の違いを体験することになります。

普段の生活がどのようなスタイルで、どのような考えなのかも

自分の家庭と比較して違うことも発見することになると思います。

こうした新しい経験が、子供の広い物の見方を持つ力を養ってくれるのだと思います。

失敗したって、経験になる

お泊まりで失敗

もし、お泊まりの時に何か失敗をしてしまったとしたら

きっと子どもはそのことを忘れないことでしょう。

でも、それを元に、今度はそうならないようにしよう。

と対策を考えておくことも大切です。

母としては、失敗してしまったときは、それを叱ることはしないでおきました。

子どもなりの何か理由があったのでしょうから、

次に失敗しないようにしようね。と対策を二人で話あっておくのも大事だと思います。

お友達が泊まりに来たら

うちの子供はよくお泊まりに出かけていましたが、

反対に、友達がお泊まりにくることも多かったのですが、

お友達が多い時でも二人で、私にとってはそれほど負担はありませんでした。

私自身シングルマザー で、仕事もしているので、日中はあまり面倒を見ることはできず、

(そのことについては、お友達のお母さんにも承諾を頂いていました)

お家で数時間程度ですが、お友達だけで遊ばせると言うことはよくありました。

 

基本的に、私は子供達の間にあまり介入しないようにしていました。

親が、遊ぶ物を用意したりすると、子供も気を遣ってしまうだろうし、

家の中で、いえにある物で遊ぶ、と言う感覚で、あまり「特別感」を出さないと言うのが

頻繁にお泊まりできる秘訣なのではないかと思うのです。

最低限、飲み物と、お腹がすいた時のおやつ、簡単な食事の用意くらいはしていましたが、

お友達が来たから、バーベキューしたり、ショッピングモールへ連れて行ったり、

と言う特別なことはまったくありませんでした。

逆に、普通のおやすみの日に一緒に家で過ごす家族のような感覚で

お友達と一緒に過ごせたのではないかと思いました。

バリのお泊まりは気楽?

バリでは、こうしてお友達どうして泊まり合う、と言うことを気軽にしていましが、

最近になって気がついたことは、

バリ(インドネシア)の人たちはあまりお泊まりはしないと言うことでした。

(親戚などは除きます。)

そのため、他人の家に泊まりに行ったりすることは、それはそれは珍しいことでしたので

うちの子が幼稚園の時にお泊まりに出かけて失敗してしまったのは、そのせいだったかも。と気がついたのです。

 

しかし、日本人の親を持つご家庭の子供達みんな、

奔放で、楽しく、気楽に友達どうし泊まりに行ったり、来たり。

遊びに行って、楽しすぎて帰りたくない!と言うこともしばしば。

迎えに行ったけど、やっぱり着替え持ってきて、と言われて、

お着替えだけ私て私一人家に戻る、と言うこともしばしば。

そんなに、他のおうちが楽しいなんて、って少し心配もしたけれど、

今振り返ると、友達ととても楽しい時間を過ごして、

成長することができた貴重な時間だと思っています。

お泊まり会 良い経験

お泊まりのお礼は?

バリはそんな感じで行ったりきたりお泊まりしていたので

いちいちお礼とか仰々しくしていると、かえってめんどくさかったりして

それなら、ちょっと手土産程度の、行きつけのパン屋さんのアンパンを

みんなで食べてね。とか

手作りのジャムをあげたりとか。。。

気持ちが伝われば、特に問題のない間がらでしたのでそんな感じで終わっていました。

日本のお泊まり会の情報を見ると、結構みんな大変なんだー😓と思っています。

 

現在、娘は中学生になって、年頃でもあるのでお泊まりはしていません。

上のお兄ちゃんも、もう大学生で、一人暮らしを初めてしまい、

お泊まり、どころか家を出てしまって。。。。

子育ってって早いです。

一瞬にして、子供は成長してしまいます。

一つ一つが、子供の体験と見聞を広める機会だと思って、

心配なこともあるけど、

子供を新しい世界に触れさせてあげるのはとても大切なことだと思いますよ!

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