なんとなくそう感じる。 あなたの直感を信じるには?

なんとなく の直感を信じるには? バリの生活

こんにちは!

直感って、信じていますか?

私はバリに20年住んでいますが、直感を頼りにすることが多くあります。

直感って、言葉で言い表すと、消えてしまいそうなくらい、あやふやな感じがしませんか?

それでも、自分が「なんとなく、こうしたい」「ついついこうしてしまった」ということが、

後々、その選択をして本当に良かった!ということがいくつもあるのです。

自分の「なんとなくそう感じる」や「なんとなく、そうしたい」、という直感を信じることで、

その直感を生かしてあげることが、あなたの人生にとってとても大切なことだと思います。

では、どうしたらその直感を感じ取り、直感を信じられるようになれるのか?

私がバリに住んでから、心がけていることをいくつかご紹介します!

なんとなく感じるという、直感とは何か?

直感力とは? 自分の直感を信じる

直感の定義についてですが、

直感というのは、感覚的なもので、感じ取るもの。

直感を感じ取るためには、自分の心をニュートラルにしておく必要があります。

今までの知識や経験をもとに考えるのではなく、感覚として感じるものを直感といいます。

自分の直感を信じられるようになるには?

 

直感は、感覚ですから、考えたり、経験したことに基づいてわかることではありません。

自分が感じた直感を信じられるって、どうやってできるようになるのでしょうか?

私の経験から言えることがいくつかあります。

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規則正しく生活する

直感を信じるために 早起き

毎日の起きる時間や、食事の時間などを決まった時間にすることをおすすめします。

ただし、食事については、「今はまだお腹がすいていない」という状態のときには

無理に食事を摂ることはせず、一食抜いてしまってもよいです。

就寝の時間もできるだけ決まった時間で、出来れば、あまり深夜にならないほうが良いです。

 

体にリズムを刻み込むことによって、余計なことを考えなくてすみますから、

脳への負担がその分軽くなり、直感の方へ力が働くようになるのではないかと思うのです。

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食事は、心地のよいものを選ぶ

直感を信じるために 良い食事

毎日の食事は、食べた瞬間「おいしい」と思うものよりも

食後の胃の感覚、体全体の感覚が「軽い」とか「きもちいい」ものを選びましょう

本当に「おいしい」食事は、後者の方です。

食べた瞬間の美味しいという感覚は、化学調味料や、砂糖、油などによって、

人間の感覚が麻痺されてしまいます。

食後に「胃が重い」とか「なんだかだるい」などの感覚があれば

その食事は良いものではない、と判断しています。

 

食べ物は体の感覚を左右してしまうのでとても大切です。

直感を磨きたい方は、食べ物を選びましょう!

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部屋を片付ける

 

自分の身の回りが、整理整頓できていないと、

自分の視野に余計なものが毎回入ってきてしまい、余計なことを考えてしまいます。

部屋はもちろん家のなか全体、そしてかばんやお財布の中も、整理整頓しておいたほうが

毎日ストレスなく気持ちよく過ごせます。

ストレスを減らす生活は、直感力を上げるためにはとても大切です。

明るい気持ちで過ごす

直感を信じるために 笑顔をわすれない

明るく毎日をすごしましょう。

イライラ、とかいじけたりとか、ウジウジするということは、

頭の中が、ニュートラルになっていませんので、直感を受ける力はゼロになってしまいます。

嫌なことがあっても、前向きに考えて、できるだけ次のことを考えながら

明るい気持ちで過ごすことがポイントです。

俯瞰(ふかん)して物事を捉える癖をつける

直感を信じる 優しい心

俯瞰(ふかん)して、物事を考える癖をつけることをおすすめします。

具体的には、いい意味でも、悪い意味でも、人の話をそのまま受け入れない、ということです。

一旦、その話の内容を理解して、今度は真逆の立場から物事を考えてみるという癖をつけます。

 

直感を磨くポイントの中では、とても大切なポイントです。

しかし、この俯瞰的に物事を捉えるには、

体調や、精神などのバランスが整っていないと、俯瞰することはむずかしいかもしれませんね。

そのため、先に述べた、規則正しい生活、食事、片付け、明るい気持ちで過ごす、

ということが大切になってくるのです。

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直感を感じるバリの生活

バリの神様

バリはとても不思議なところです。

神々の島、と呼ばれるほど、人日の信仰心は熱いので、

バリ人たちは、バリの神々の独特な世界を信じていますし、

神に対して畏れの心を抱いています。

バリに来て感じた「神様」

 

このようなバリに住むようになって、最初に感じたことが、

「神様というのは存在する」ということです。

ただし、バリ人にとって、神とはヒンズーの神様、

私にとって神様とは、宗教にかかわらず、すべての生きるものに対する神様のことです。

これも直感として感じたことです。

 

バリの生活は、毎日とても規則正しく、そして自然と近く、祈りの時間も多くあります。

移住してすぐは、私もバリの人たちと同じように、毎日のお供え物や、お祈りを熱心にしていました。

毎日、規則正しく朝起きて、ご飯を作り、出来上がったらお供えをして、神様に祈る。

という毎日のパターンをこなしてるうちに、「どうしてこんなことを毎日するのか」とう疑問が生じて来ました

お祈りするときは、決まりごとがある

バリのお供えもの

毎日、暑い中、朝備えたら夕方にはゴミにされてしまうお供え物を

どうしてせっせと毎日作って、そなえなけなければいけないのか?

そして、お供えをするときは、必ず沐浴をして、

サロンという布と、サプッという布を腰に巻いてお祈りをしなければならないとう

めんどくさいシキタリがあるのです。

一度は、めんどくさすぎて、やめてしまったことがありました。

しかし、よく考えてみたら、お供えをするということは、とても道理にかなっていることだと感じたのです。

 

家々の大事な場所、例えば、門、台所、井戸、家の北東方向、など決まったところに必ずお供えをします。

人が毎日その場所を訪れて、気を通すことで、家の空気が循環するし、

また傷んでいる箇所や、水漏れなどの問題点があれば、修理をしなければなりません。

要所要所を毎日パトロールする、という意味合いがとても強いのだと思い、

それからは、毎日、欠かさずお供えをするようになりました。

毎日のお祈りは、頭のなかにひらめきが生まれた

毎日お供えをするには、朝はやく起きて、掃除をし、食事を作り、身支度を整える、

というルーティンが生まれます。

毎日それをこなしていくうちに、直感を磨かれてきたのだと私は感じます。

お供えをする箇所は、家々により違いますが、私がしていた当時は、15箇所以上

時間にして30分くらいはかかるでしょうか。

まわる順番も決まっています。

このように、決まりのなかに実は自分の直感を磨くポイントがあったのです!

 

日本では、修行をするために、お坊さんなどが毎朝早くに起床し、掃除をこなし

食事を用意し、お祈りをしています。

これらは、そいういうことだったのか!とよくわかりました。

日常では、どうやって直感を磨けばいいの?

直感を磨くには?

私は現在、大家さんがお供えをしてくれているので、わたし自身はすることがなくなってしまいました。

しかし、日常のなかで、なるべく気をつけていることが、先程述べたポイントを注意して過ごしています。

1  規則正しく生活する

2  食事は心地よいものを選ぶ

3  部屋を片付ける

4  明るい気持ちで過ごす

5  俯瞰して物事を考える癖をつける

これらを心がけて生活をしていれば、きっと直感力は高まります!
ぜひ心がけてみてくださいね。

コロナの時代、家にいることが多くなり、自炊する機会も増えたかたも多いと思います。

今は、自分の直感を見つめ直す大きなチャンスです!

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

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