海外生活で自炊をするコツ!

海外生活で自炊するコツ! バリの生活

いつか海外生活したい!

と思っている方も最近多い様ですね。

でも、海外生活が長い場合は、

おなかの調子や、お肌の調子などを整えるために、食事のことが気になりますよね。

いつも自分の体にあった食事をするには、

海外生活で常に自炊を心がけることをおすすめします!

ずっと外食が続くと、体の調子が悪くなってしまったりするものです。

バリ在住20年の私は、毎年日本へ一時帰国していますが、

その際に日本で必ず手に入れておきたいものや、

これはバリで手に入れたほうがよい!というものなどをご紹介していきます!

海外生活で自炊するために必要なもの

海外生活で自炊する!日本の包丁を持っていきましょう

バリ島では、長期滞在向けの宿泊施設が多くあります。

キッチン付きのお部屋を借りると、自分で自炊ができるのでとてもおすすめです!

キッチンには、普通ガスコンロと冷蔵庫はついています。

中には、まな板、包丁、かんたんなお皿なども備わっているところもありますが

全く無いところもありますので、事前に確認しておくと良いです。

海外生活で自炊するために必要なもの 小物編

キッチンのなかに、何も用意されていない場合は、地元のスーパーなどでまな板などを買うことができます。

(日本から薄いまな板を持ってくるという手もありますが)

包丁は、日本のほうが全然質がよいので、もし包丁にこだわりのある方は、

ぜひ日本からマイ包丁を持参することをすすめします。

バリの包丁も、切れなくはありませんが、あまり期待できません。

また、私の場合、キッチンタイマーは、日本の100円ショップのものがとても気に入っていて

いつも買ってきています。

包丁とキッチンタイマー、おろし金は、日本のもののほうが、日本人にはしっくりと来るようです。

そして、日本人が好きな、お茶を淹れるための急須も、できたらあったらいいかな〜とおもいます。

ティーポットなら、スーパーで売っていますが、もしお茶を淹れるところから味わいたいな〜

という方は、ぜひ自前の急須をおすすめします!

 

私が日本から買ってくるキッチン用品
* 和包丁
* キッチンタイマー
* おろし金
* お箸
* きゅうす

海外生活で自炊するために必要なもの 食材編

バリでは、手に入りにくい食材は、日本へ帰国した時にまとめて買ってきています。

自炊のために、あったほうがよい、食材は、梅干し、ひじき、のり、お茶、高野豆腐、ぬか

などです。

梅干しは、バリで売っていなくはないですが、私は母が毎年梅をつけてくれているので

手作りの梅干しを持って帰り、故郷を忍びながら梅を味わって食べています。((ToT))

ほか、お茶は、お気に入りの茶園のお茶などで、1年分のお茶を持ってくることはちょっと大変なので

ある程度の量で我慢しています。

ひじきは、私の大好物で、消費量も多いため、現地で買うよりも、

日本でまとめ買いしておいたほうが安くすみますので、必ずまとめて買ってきます。

高野豆腐は、いざというときのタンパク源として長持ちするし、美味しいし、栄養価も高いため

お気に入りの保存食として買ってきています。

そして、ぬかどこを持っているため、日本の糠をまとめて買っています。

バリも米文化ですから、ぬかはありますが、日本の米と種類が違うため、香りがすこしちがってしまうので

懐かしいぬか漬けをたべたいなら、日本のぬかが必要なのです。

ぬか漬けを毎日食べていると、体の調子がとても良いです!

 

日本で買ってくる食材

*自家製の梅干し
*お気に入りのお茶
*ひじき
*のり
*だし
*高野豆腐
*糠(ぬか)

海外生活で自炊するために必要なもの 現地調達編

海外生活で自炊!お鍋

海外へ行くときは、荷物の重量制限がありますので、できるだけ荷物は少ないほうがいいですよね。

なので、海外で調達できるものは、なるべく現地で買ったほうが良いと思います。

カトラリー、食器や鍋を現地で調達!

キッチンにもし、何もない場合は、お鍋やお皿、フォーク、スプーン、などから揃えなければなりません。

幸い、最近のスーパーには、いろんな商品が揃っています。

ただし、デザインや機能性については、日本のものが良いのですが。。。。

お皿やカトラリーについては、デザインを選ばなければとても安く手に入ります。

和食にあうような食器は、すこし大きめだったり、素材が安っぽいものだったりと、

一生懸命探さないとなかなか気に入ったものがありません。

お椀やお茶碗など、こだわりのある方は、日本から持参されると良いと思います。

 

そしてそして、日本人がこだわる、炊飯器ですが。。。。

こちらで売っていますが、炊飯器を買うまでしなくてもよい、という人は、

現地でお鍋で炊いてみてもよいかもしれません。

炊飯器は(普通の昭和の時代のレトロな感じです)、3000円前後でスーパーで買うことができます。

 

 

バリでかんたんに手に入るもの

平皿 (100円前後)、フォーク、スプーン10本入りで200円前後、

やかん 3リットルサイズ 500円前後、なべ(小)300円前後、などなど。

けっこうリーズナブルです。

お鍋は、片手鍋の小さいものと、蒸し器用の中敷きのついたお鍋があると便利ですよ!

調味料、オイルなどを現地で調達!

海外生活で自炊!現地で食材を買う

バリのスーパーは最近とても種類が豊富になりました。

オリーブオイルだけでもいろんな種類がありますし

お酢も、穀物酢、リンゴ酢、バルサミコ酢、などなど、結構選べるんです!

私がよく使っている、バリで買ったほうがよいものをご紹介します!

現地で調達できる調味料など
お醤油、お酢、オリーブオイル、カレー粉、胡椒、味噌、シナモン、クミン、バジル、などのハーブ

お醤油は、キッコーマン(シンガポールで生産されているもの)が売られています。

ほか、ヒガシマルという関西では馴染みのお醤油は、日本食材を扱うスーパーで買うことができます。

また、私は日本食のレストランを経営していますが、

店内に、お豆腐やお味噌、納豆などを販売しているので、そちらでも買うことができます

お豆腐も、お味噌も、日本人の手作りのもので、とても美味しいものです。

私は、海外に住みながら、こんな美味しい調味料や食材を作ってくれる人に、本当に感謝しています。

Warung Alami
We located in Bali at Penestanan Village in Ubud. We prepare 8 kind food & miso soup , and also vegetalian menu with organic rice.We have organic market every T...
おすすめ!ゆるオーガニック生活 で心の健康を!
オーガニック って何?オーガニック にこだりすぎるとかえって健康によくないことも。。。 私は、ゆるオーガニック 生活をおすすめします。

野菜や肉を現地で調達!

さっそく、調理に取り掛かるために、食材を調達しましょう!

野菜や肉は、市場でもありますが、スーパーで買うこともできます。

市場で食材を調達するとき

海外生活で自炊!市場の野菜

市場は、普通早朝からはじまります。

最近、新型コロナウイルスの影響で、開始時間が7時とすこし遅めですが、

いつもなら、朝5時には、もう市場は開いています。

野菜売り場、肉売り場、フルーツ売り場、などに別れています。

ほとんど必要なだけを量り売りで買うため、無駄がなく買うことができます

値段はすべて交渉となります。

現地の値段をよくわからないで買い物をすると、ぼったくられてしまうことがありますので注意!

 

また、市場へ買い物に行く際は、かごを一つ用意しておくと便利ですよ!

お肉などを入れる容器があったほうが、プラスチックを減らすこともでき、

肉汁が漏れたりすることもないので安心です。

現在、鶏肉は1キロあたり、300円くらい。

ただし、骨付きの、まだ解体していない状態のものです。

例えば、もも肉が欲しい場合は、鶏の下の部分だけ、ください、というと

おばさんが、目の前で真っ二つにしてくれます。(最初はショックですので気をつけてくださいね〜)

市場での値段は、スーパーで買うより、若干安いです。

スーパーで食材を調達するとき

海外のスーパー

スーパーマーケットでは、最近ではお肉の種類も多くなりました。

お肉は部位によって切り分けられていて、自分の好きな量だけ量り売りで買います

お値段は、お肉の部位により変わってきます。

鶏肉は胸肉で、位置キロあたり500円から600円程度、

豚肉は、ロースで800円前後、という感じです。

 

また野菜もサラダ用野菜や、トマト・きゅうり、ナス、

玉ねぎ、大根、小松菜、ほうれん草、パプリカなどなど、結構種類があります。

ただし日本の春菊、大葉、かいわれ、みょうが、もろへいや、ごぼうなどは

あまり見かけません、(日本食材のスーパーにあるときがあります)

こんにゃく、しらたき、餃子の皮、春巻きのかわ、などは

スーパーに売られています!

*スーパーでよく見かける野菜
 とまと、きゅうり、人参、大根、じゃがいも、玉ねぎ、パプリカ(赤、緑、黄色)、小松菜、   ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー
 ライム、赤たまねぎ、しいたけ、マッシュルーム、とうもろこし、オクラ、ヒユナ、レタス、ルッコラ、ケール、ビーツなどなど
*入手しにくい野菜
ごぼう、大葉、みょうが、みつば、モロヘイヤ、日本のかぼちゃ、くり、長芋、れんこん、(日本食スーパにはある)

自炊したあとの注意点

調理したけど、残ってしまったときは、保存容器に入れて冷蔵庫にすぐにしまいましょう!

バリは、食材がとても痛みやすいので、できるだけ早く使い切ることをおすすめします。

また再度加熱して食べられるものは、加熱して食べたほうが、お腹をこわすことも少ないです。

日本と違い、レンジなどが備えてあるところは少ないので、

温め直すときは、フライパンか、お鍋で温めます。

意外とかんたんで、シンプルですよ!レンジいらずの毎日を体験してみては?

 

* フライパンで温めるとき(フライもの、グリルものなど)

フライパンを弱火にかけて、その上にフライやグリルの余った食材を置いて、一旦蓋をします。

2,3分したら、蓋をあけて、水分を飛ばして、出来上がり!

焦げるのが気になる人は、フライパンオーブンシートを敷いておくと、焦げつきません!

 

 

* お鍋であたためるとき (ごはんやおまんじゅうなど)

蒸し器用の中敷きのついたお鍋が売られています。

こちらのお鍋の底に水を入れて、中敷きの蓋を敷き、その上に温めたいもの(ごはんなど)を

入れて、(出来れば布をかぶせると良いです)10分くらい火にかけると、

ふっくら美味しくなります。

 

海外生活で自炊!まとめ

海外生活で自炊するコツ!

最近では、冷凍済みのハンバーグやカレー、ラーメンを携帯のアプリから販売してるものも出てきました。

バリはどんどん便利になってきています。

delibali Delivery Supermarket in Bali - Apps on Google Play
delibali is the Bali #1 Japanese food delivery apps. Enjoy our variety of menu from various shops. From authentic gyu don, chicken broth curry, chicken karaage,...

海外生活だけど、なるべく日本の食べ物を食べたい!という方には

環境がだいぶ整ってきていますね。

逆に、せっかく、バリに来たのだから現地の食べ物を食べたい!という人も多いハズ。

たしかに、とても美味しいご飯がバリにはたくさんあります!

ただし、とても辛いのと、油こいので、時々お腹をこわす人もいます。

(衛生面でも、不安なところがありますね。。。。)

日本と同じような衛生基準ではない、ということも、頭の片隅に入れておいてください。

現地で赤痢やチフスになった人も、多数見ています。

大抵は、外食(しかも安めの食堂やワルン)でお腹をこわしていますから

外食のときはなるべく清潔なお店で食事をするようにしましょうね!

 

一日も早く、新型コロナウイルスがおさまって、

海外からみなさんがバリに滞在を楽しみに来ていただけることを祈っています。

 

タイトルとURLをコピーしました