バリ島暮らしで幸せに生きる方法

幸せになる方法ウブド バリの生活

 

バリ島に越してすぐの頃、期待を胸に移住してきました。

ここで、幸せな南国の生活をするのだ!と。。。しかし

日本の習慣との違いを受け入れられず

大変悲しい思いをしたことが何回もありました。

文化の違いって、大きいですよね。

 

現在は、文化の違いをある程度受け入れられて、今は穏やかに幸せに生活できています!

バリ島に限らず、他の国で暮らしても、または日本に暮らしていても

外国人と接する時、相手の文化を受け入れて理解することはとても大切なのだと感じています。

この、相手の文化を受け入れると言う考え方こそ、

自分がその国で幸せに生きる方法なのです!

 

しかし、何も知らずにバリ島へ移住した時は、

いきなりのカルチャーショックで大変な思いをしました。。。。😹

質問攻め

バリに来て、ローカルの人たちと接しながら生活するとなれば、

この質問には避けて通れない、と言うほど必ず質問してきます。

 

どこから来たの?
いつ来たの?
どこへいくの?
どこに住んでいるの?
家族は?
子供は?
子供は何人?男?女?何歳?学校は?

など。

 

これに対して、初めての人なら、

はい、日本から来ました。

昨日の夜、バリに着きました。

これから、ウブドへ行って、XXXレストランでご飯を食べます。

とか答えるのでしょうが。。。。

 

はっきり言って、日本人にはこのような習慣がありませんよね。

ごく親しい人以外、このような質問はタブーですから。。。

 

幸せになる方法支払い方

自分が払うことが多い

しかし、バリの人たちはとても人懐こく、やさしいところがあります。

困っている人がいると、助けないではいられないと言う性格。

そんなことをしているうちに、すぐに仲良くなり、友達ができることでしょう。

その友達が、「美味しいご飯食べられるところがある」と親切にも案内をしてくれます。

そこまでは良いのですが、

食事が終わると、

お会計は全部自分一人で払うハメに。

もしかしたら、連れてきてくれたお友達のさらにその友達まで合流したり、

その友達も勝手にご飯やビールを注文してしまったり。。。。

と言うこと、経験された方も多いと思います。

 

何にも言わないで、最初からおごってもらうつもりでやってくるなんて、

日本じゃ絶対ありえないんですけど〜!💢

って言ってもここはバリです。

幸せになる方法

勝手に家に上がりんでくる(一人になれない)

バリ人の人懐こい質問攻めに、自分の滞在先を教えたりしたら

(あるいは教えていなくても)

あなたがどこに滞在しているか、探り当ててしまったら、

遊びにきてしまうかもしれません。

そして、用もないのに、テラスに座り込んで話を始めたり。。。。

自分は、他のことをしようと思っていても、相手のペースに巻き込まれ。

なんてこと、よくあります。

どんなに頑張って帰ってくれと断っても、

なかなか帰ってくれない人もいました。トホホ。。。。

 

日本の習慣や文化について興味がない

バリの文化は、世界中に知られるほど、神の島と呼ばれるくらい素晴らしい宗教文化を持っています。

そして、年中行事があり、彼らの神に対する思いはとても熱いです。

そして、世界中の国々からやってくる観光客がみな、口を揃えて「素晴らしい!」「綺麗だ!」

と絶賛される毎日。

彼らは、自分たちの文化が世界一素晴らしいと自負しています。

しかし、彼らは外の世界についてあまり興味がありません。

自分たちの世界がナンバーワンなのだ!と言う思いだけで、

他の世界のことを知ろうとはしない人が多いのです。

 

だから、日本から来たから、日本の手拭いをあげたり、

日本の伝統文化の工芸品をあげても、

ただ普通にプレゼントをもらった、と言うくらいしかあまり感じていないと思います。

 

さて、これらの異文化や習慣の違いを、

日本人としてはどのように埋めて行ったら良いのでしょうか?

ここで、自分の立場と、相手の立場を入れ替えて考えることで、幸せになる方法があります!

この逆転の発想で、いろいろなことでクヨクヨ考えなくてもよくなりますよ!

 

幸せになる方法食事

バリ島暮らしで幸せな生活をする方法

バリ島暮らしで、幸せな生活をするには、

今まで、親切にしてくれた人たちだから、

親切にしてあげましょう。

 

自分がもし、外国に行ったことがなく、海外からの人が親切にしてくれたら、

ついつい、ついて行ってしまいそうですよね。

その人に食事に誘われたら、割り勘なんて思いませんよね?

バリの人たちも同じ気持ちです。

 

食事を一緒に食べに出かける習慣はあまりないのがインドネシアです。

そのため、知り合って浅い人に、

ご飯を御馳走してあげたりすることはやめておいた方がベターです。

インドネシア人は、家族以外の人たちとそとへ食事にいくと言うことは滅多にしません。

日本人はよくお礼のつもりで食事に誘ったりしますが、

インドネシアの文化もよく知った上で、上手に付き合うのが良いと思います。

インドネシアの文化を知ること

先ほどの、

インドネシア人は、家族以外の人と外に食事に出かける習慣があまりない、と言うのも

日本人とはだいぶ違うと思いませんか?

 

インドネシア人とは一体どんな文化を持っているのか、

そして習慣はどんなものなのか、と言うのをよく知る必要があります。

彼らの国に、私たちが住まわせてもらっている、と言う認識であるべきです。

彼らの文化の中で、私たちがいかに幸せを感じるか、と言う方法を見つけ出すべきです。

 

基本的にバリは村単位の社会でできています。

そして、男の人は、代々家を受け継ぎ、同じ村の中で生活しています。

そのため、村の中には、どこに誰が住んでいるのか、みなさん熟知しているんです。

 

結婚式やお葬式、出産、お寺のお祭りなどでは、

隣組で助け合い、必ずと言っていいほど顔を出し、手伝いに行きます。

また、稲刈りや田植えなどにしても、近所で助け合いながら行い、

収穫があれば、みんなで分け合うのが普通の社会だったのです。

 

そのような文化の中、よそ者が入ってきたら、

興味もありますし バンジャールの一員としては、新しく来た人がどんな人なのかを

把握しておく必要があるのです。

そして、その行動も、逐一みなさん気に留めているので、

自分がいない間にも「あの人は今出かけている」とか、「どこそこへ行った」とか

よく見ているのです。

ある意味、セキュリティの役割も果たしているのですね。

相手を思いやる

日本人がとても得意としていることですよね。

おそらく世界の中で一番思いやりができる人種なのではないかと思っています。

国が違っても、言葉や習慣が違っても、同じ人間なのです。

いつも自分と対等に接して見て、相手に対する思いやりの気持ちを持って接しましょう。

 

外国から来て、彼らよりも綺麗な服を来て、良いものを持ち、

高いホテルに泊まることだけで、彼らにとっては「お金持ち」なんです。

だから、そう言う人と仲良くなれば、ご飯だって御馳走してもらえるだろう

と軽く考えてしまうのが彼らの癖です。

と言うのも、インドネシアでは、余裕のある人が、貧しい人に恵むのは当然のこととされています。

だから、道端で手を出している子供がいたら、たいていのインドネシア人のお金持ちは

お小遣いをあげてしまうのです。

 

日本人には、そのような習慣がないので、抵抗がありますよね。

無理に、インドネシア人と同じ考え方になる必要はありません。

素直に、自分の国にはそう言う習慣がないので、できない。と言う風にはっきり断りましょう。

 

自分の意思を伝える

日本ではありえないことも、インドネシアでは普通のこともあります。

日本ではそう言う習慣がないので、それは受け入れられない、と言うことは、

インドネシア人にとっては言われて見なければわからないことです。

 

はっきりと(しかし感情は出さずに)意思を伝えると言うとで、

相手が自分を理解してくれるようになります。

これは、最初にはっきりと伝えるべきです。

一度、例えばご飯代を払ってしまったりした後、

また同じような状況になった時には、なかなか使えないので

まず最初におかしいな、と思ったら、自分の気持ちを素直に伝えてください。

 

相手の国の言葉を使うこと

そこにお邪魔して生活しているのですから、

そこの国の言葉を使うことが原則です。

インドネシア語は幸いとても簡単な言語です。(日常会話の場合)

なので、すぐにコミュニケーションも取れるようになります。

そうすれば、さらにお互いの理解もふまかります。

 

相手も、自分を尊重してくれればこそ、

相手の意見を聞こうと言う姿勢になってくれます。

お互い、対等に真摯に向き合えば、文化や言葉の壁は少しずつ取り払われていくと期待します。

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