憧れの海外移住する方法

海外移住する方法 バリの生活
チョコ
チョコ

海外移住してみたいなぁ〜

さっちん
さっちん

リモートワークができるような環境になってきて、

ノマド的な生活も夢じゃないよね。

海外移住して、のんびり南の島で生活も夢じゃないかもよ!

憧れの海外移住も、最近のテレワークの普及で夢じゃなくなって来ているかも?

そんなふうにお考えの方も多いかと思います。

ここでは、海外移住をお考えの方のために、海外移住するための方法をお話していきます。

 

ところで、私はバリ島に20年住んでいます。

20年生活してきた中で、日本から移住して来た人たちとたくさん知り合いになりました。

ただ、その中でも、夢を諦めて帰国していく人たちもたくさんいらっしゃったのも事実です。

 

海外移住を実現とするために、何を最初にするべきなのか?

海外に移住するために、前例から学び、失敗しない方法をまずお話していきたいと思います。

 

海外での経験から、滞在中の疲れの対処法についての記事をまとめたものはこちらから御覧ください。

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憧れの海外移住をする方法

海外移住する方法

いきなり、海外移住だ!と言って、ビザをとり、やってくる人も中にはいますが

そのやり方は、まずやめたほうが良いです。

最初にするべきことは、リサーチからはじめて、その後、プレ海外移住、ちょっと眺めのビザで滞在してみましょう。

そして、これで大丈夫、と思ったら、移住のための手続きをとると良いと思います。

現地に入り、海外移住のためのリサーチをする

まだ行ったことがない国には、いきなり移住はしないですよね。

最初は、移住してみたいと思う候補の国をいくつか挙げてみて、

旅行で回ってみることをおすすめします。

その国の気候や風土、文化や雰囲気が自分に合うかどうか、

フィーリングを試すのはとても大切なことです。

 

ちなみに私はバリ島へや移住する前に何回も訪れていました。

そうしているうちに、バリ島がとても好きになったのです。

 

インドネシアでは、観光ビザで入国すれば、1ヶ月滞在できます。

さらに、VOA(Viza On Arraibal )で入国すると、1ヶ月後に一度延長ができ、

合計2ヶ月滞在できます。

 

プレ海外移住。長期滞在ビザで滞在する

旅行のヴィザで滞在が物足りない!となったら、今度は、長期滞在ビザで入国をおすすめします。

代表的なものは、ソシアルビザで、延長の手続きが必要ですが、6ヶ月間の滞在ができます。

(ただし、出国するとソシアルビザは無効になります)

半年間じっくりとバリでの生活を味わうことができるのです。

家賃も、長期で借りると割安になります。

 

ここで、まず現地の物価などの感覚を身につけ、

一ヶ月の滞在費を自分で計算してみるのも良いと思います。

さらに、現地の言葉や文化にもなれていきましょう。

 

海外で、自炊するコツをまとめた記事は、こちらから御覧くださいね。

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長期で滞在するときに理解すること

日本を出て、海外移住したとなると、外国に住まわせていただく、という感覚でいたほうが良いと思います。

現地の人たちの生活や文化などの隙間に、いさせてもらうという感覚でいないと

現地の人たちとも仲良くなれません。

まずは、相手を理解することで、初めて自分たちも受け入れてもらえるということを念頭に入れておきます。

 

移住する

長期滞在となると、インドネシアでは、ソシアルヴィザ、(半年のビザ)、

1年単位で更新するビザ(KITAS)と言うビザがあります。

1年更新のKITASで55歳以上で取得できるリタイアメントヴィザは、

それほど取得は難しくありませんが年金などの毎月の所得証明が必要です。

労働ビザの場合も毎年更新になります。(現地での雇用ビザ)

 

長期の滞在では、現地の銀行口座が使えるようになり、

運転免許なども取得できます。

インドネシアのビザについては、年々変化が激しいため、

今後も変わることが予想されますので、

費用やその他の条件については、インドネシア大使館へお問い合わせすると良いと思います。

 

海外移住する人へのアドバイスをまとめた記事はこちらからごらんください

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長期滞在で銀行口座を開設する

長期のビザがあれば、銀行で口座開設が可能です。

インドネシアの銀行では、日本よりも金利が高いため、

お金を預けておけばある程度の金利が得られます。

ある程度のまとまった資産のある方でしたら、金利は(その時の状況で変動しますが)

今の所、4%〜7%程度の間で変動していますので、金利ですこし稼ぐこともできます。

 

また、デビットカードや、携帯でのアプリでの決済など便利な機能が沢山使えるので

日常生活で現金を使わなくてすみますし、ポイント還元などもあるのでとても便利です。

 

日本へ帰国した際も、インドネシアのデビットカードを日本で使えるので、

日本円が足りないときにも、便利です。(手数料は銀行により違いますので確認してください)

 

海外移住するために必要な”マインド”を作る

海外移住する方法 マインド

海外移住するために、まずいちばん大切なことをお話します。

それは、海外移住するための”マインド”です。

何故、そんなことを言うかというと

海外移住するためには、それなりの「決意」が必要だからです。

「決意」があれば、少々の難しいことや、壁にぶち当たっても、ガンバってなんとかのりこえられますよね。

現地の友達を作る

現地にリサーチで滞在しているときに、現地の友人を作ることを強くおすすめします。

日本人ですでに移住している人や、ネイティブの人など何人か仲良くしておくと

いろんな情報をいろんな角度から得られるので、とても良いと思います。

 

現地に先に移住している人に、移住するときのお話を聞いておけば、役に立つはず。

ただ、気をつけたいのは、ある程度自分で調べてから、どうしてもわからないことなどを聞くようにしましょう。

海外に移住すると決めた人たちは、ある程度自分の力で生きていけるという人が多いです。

そのような人に、おんぶする形になることだけは避けるべきだとおもいます。

 

移住とは、自分で道を切り開くとても良いチャンスなのですから

是非自分の足で歩いてみましょう。

そのうえで、いろんな人達からの情報も参考にしてみるべきです。

 

騙されないように気をつける

とても仲良しになった現地の友達に、「騙されてしまう」ということは

本当によく聞きます。

私はバリに来てすぐ、たくさん友達ができましたが、みんな「日本人だから」近づいてくる

という感じでした。

その当時の自分にとっては、みんな親切でいい人、と思っていましたが。。。

また、同じ日本人だから安心、と思っている人も多いですが

意外と日本人同士でのトラブルも耳にしますので、

お互い日本人だからといって、安心仕切るのは危ないですよ。

注意!タダより怖いものはない

友達を作るにあたって、一番怖いのが

「ご飯を御馳走してくれる」とか、「連れてってもらったのに、ガソリン代はいらないと言われた」

などの、「いい人」は要注意です。

殆どの人は、「なんていい人なんだ!」と思い込み「親友」「家族」なんて言われて喜んでしまって

後々、結構いろんなトラブルに巻き込まれるケースが多いのです。

私からひとこと「その人、気をつけたほうがいいよ」なんて行っても

「え〜!そんな事ないよ!すっごくいい人だよ〜」

という答えが帰ってきます。

だけど、最終的には、騙されたり、トラブルに巻き込まれたり、などの問題が多く、

「いい人」というのはこの世に存在しないのだ。と頭に念じて置くとよいですよ。

海外移住に必要な仕事と収入をもつべき

海外移住する方法 仕事

海外に移住したい!という方の一番大きな問題は、「仕事」ですよね。

仕事がなければ、海外に移住しても、生活のための資金や、ビザ、移動の飛行機代などの工面が難しくなります。

ましてや、子どもたちと一緒に、家族で移住となると、

家族全員のビザや飛行機のチケットなど、いろいろとかかってしまいます。

海外に住んでいても、仕事はコンスタントにある、という状態にしておけば、海外移住も夢ではありません。

最近では、リモートワークの生活ができるようになってきているため、

日本で雇用されている人ならば、収入面では問題ないと思います。

また、フリーランスの仕事を持って、インターネット経由で仕事ができるという環境ならば

海外移住は比較的カンタンに現実にできるでしょう!

 

しかも、インドネシアは日本よりも物価は安いので、

普通に生活していれば、生活費はそれほどかかりません。

日本にいたときより費用がかかるもの

ここで、日本にいるときには必要なかった費用や、

日本で売られているものよりも、高いな、と感じるものを挙げてみます。

ヴィザ代

ビザの種類によりますが、取得の際に、ビザ代がかかります。

エージェントに取得代行をお願いする際には、手数料もかかります。

また、ヴィザの延長(KITASは1年に一度、ソシアルは毎月)などには料金がかかります。

ビザの料金や、手数料については、随時変更等があるため、ここでは明記できませんが、

事前にチェックすることをおすすめします。

 

エアチケット

海外に住んでいると、おのずと日本への移動として、エアチケットをとることになりますが、

もし家族がいれば、家族の人数分のエアチケットを購入することになりますので、

そのぶん、出費は増えます。

また、長期のビザの取得は、国外で取得するため、シンガポールやタイなどに出国し、

外国のインドネシア大使館にて、ビザが発行されます。

その際のエアチケット代も念頭において置かれると良いと思います。

 

日本より高いなと感じるもの

バリに住んでいると、物価は安いので住みやすい!と思うのですが、

海外の製品などについては、高いものがあるので、注意しましょう。

たとえば、

*お酒(ワイン、ウイスキーなど)

ちなみにワインは、一本1300円〜 ビールは大瓶1本 300円程度

*乳製品

バター 200g 500円程度、 牛乳 1L 200円程度、

*医療費

保険に加入していないばあい、風邪などの診断とお薬代で3000円以上します。

日本より安くて良いと思うもの

日本のものより安い!というものは、インドネシアにはたくさんあります。

ガソリン

バリ島は、最近でこそ路線バスがヌサドゥアからクタ〜ウブドまで走るようになってきましたが

一人で出かけるには、車での移動は不可欠です。

ガソリンは、プレミアム、プルタマックス、など種類がありますが

日本のガソリン代のほぼ半分です。

お米、野菜、コーヒーなど

お米は、色々種類により値段は変わりますが、1キロ当たり120円前後〜300円くらいまであります。

味は、それほどクセもなく、粘り気は日本のものより劣りますが、それでも普通に炊いて毎日食べていても

気にならないほど日本人の口にあうのではないかと思います。

コシヒカリも最近では見かける様になってきました。

コシヒカリは、1kgあたり約1200円前後です。

野菜も非常に安いです。

全体的に日本の半分〜1/4程度の値段のものが多いです。

ただし、味は日本のものよりはすこし劣るものも多いですが、

それほど不自由は感じない程度でしょう。

 

また、コーヒーは、現地でフレッシュなものが収穫できて、

さらにすぐに焙煎したコーヒーが飲めるというなんとも贅沢な環境です。

そのため、日本より安いコーヒーを、日本よりはるかに美味しくいただけるのは、魅力ですね。

家賃

部屋のグレードにもよりますが

一般的に外国人が一軒家でお家を借りたりする場合、1LDKくらいのお部屋なら一ヶ月4〜5万円

で借りられます。(もしかしたらプール付もあるかも?)

立地条件や間取りなどによりますので、交渉次第です。

できれば大家さんが近くに住んでいるところのほうが、安心ですね。

 

本当に現地の人が住むようなアパートタイプのものなら、数千円〜1万円で借りられますが

いろいろと現地の人たちに馴染んでいないうちは、あまりおすすめできません。

海外移住をする方法 まとめ

海外移住する方法

海外移住するには、やはり事前のリサーチが大切です。

リサーチをして、現地に何人か知り合いを作り、情報を得た上で、

長期のビザで滞在するのが失敗しない方法でしょう。

 

そのうえで、現地の人たちとうまくいくことで、

自分の長期滞在も楽しいものになっていきますよ。

できれば、現地の言葉もすこし理解して、コミュニケーションがとれるようになれば

さらにお互いの理解が深まり、失敗もしなくなると思います。

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