五感を使って幸せになろう!

五感を使って幸せになろう! バリの生活

毎日五感を使う努力をしていますか?

子供の発育には、五感を使う育児が、発育に非常に大切と言われているのですが

私たち大人も、いつも五感を使うことで、幸せを手に入れることができます。

ちょっと、怪しい?と思うかもしれませんが、ほんとうにそうなのです。

現代の私たちの社会は、五感を使わずに済んでしまうことがとても多いので

本来感じるはずの五感が鈍くなってきているのです。

バリは、五感をフルに使うところです。

私も毎日、五感を使って生活しています!

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

五感を使う

五感を使う

五感は、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の5つの感覚のことです。

私たちは何気に毎日これらを使っています。

私はバリの生活で、これらを毎日使いこなしていると自負しています。

そんな五感を使った毎日の経験と一緒に、五感の使い方、ご紹介します!

五感を使う その1 視覚

五感を使う 視覚

視覚は五感の中でも大切なうちの一つ。

ただものを見るというだけでなく、目でみた物を「感じる」ことも大切ですね。

私の家の庭は、すぐ前に川が流れていて、たくさんの木が茂っている森になっています。

朝、起きた時にその森を遠く眺めつつ、普段パソコンで酷使している目を慣れさせています。

 

目から得る情報は、意外と多いと私は思っています。

例えば、同じ物でも、古い物と新しい物、感じの良い人とそうでない人、

今日の天気とかいろいろありますよね。

人間の目から得る情報は、言葉では言い表せないような微妙な感覚まで感じているのです。

 

バリに住んでいると、食材を選ぶ時も新しいものと古い物、同じ並びになっている時がありますし

古い物も平気で売られている時もあります。

良い人そうだけど、信用して騙されてしまったり、思うようにことが運ばなかったりということも。

視覚から得る情報を最大限に生かして、自分にとって有益か不利益か、判断の材料を得るという意味では

とってもサバイバルですよ〜!

五感を使うその2 嗅覚

五感を使う 嗅覚

バリは、匂いで充満しているところです。

日本から到着すると、まず空港の甘ったるい匂いに気がつく方も多いと思います。

お線香の匂いだったり、インドネシアのタバコの匂いだったり。

バリは、お祈りのために毎日お線香を炊きます。

そのため、匂いはとても身近な物です。

 

匂いって、メモして残したり、写真に残したりすることはできませんよね。

だから、人間の脳の奥深くに刻むことになります。

自分では、覚えていないような記憶でも、匂いを嗅いだことにより、その時の記憶が鮮明に蘇ったりします。

そいういう意味では、臭覚はても野性的な感覚だと思うのです。

 

普段から、いろんな匂いを嗅いで自分の感覚と照らし合わせてみたりすると面白いと思います。

人工的な匂いよりは、できれば自然の匂いの方が良いです。

なぜなら、強い匂いばかり嗅いでいると、わずかな匂いがあまり感じられなくなってしまうからです。

 

匂いは、自分にとって、感覚的に良いものか、悪いものか、判断しやすい物です。

その匂いを嗅ぐことによって、自分は幸せな気持ちになれる、とか、落ち着くなどという感覚を覚えれば

その匂いをなるべくよく嗅いでおきましょう!

 

普段から、エッセンシャルオイルや、果物やハーブなどで、(自然の香りが良いですね)

自分の嗅覚から、リラックスをさせておくと良いですね。

五感を使う その3 味覚

五感を使う 味覚

味覚も大変重要な感覚です!

バリでは、味付けが濃かったり、とうがらしで辛すぎたり、脂っこい料理が多いので

味覚が鈍い人がたくさんいます。

そのため、甘いお菓子や、味の濃い料理など食べすぎてしまうことが多いようです。

そんな中で、私はなるべく辛いものは食べず、脂っこい物も避けるようにしています。

野菜や果物の素材の味を感じられるようになっていれば、

調味料を使いすぎることもありません。

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それに、バリで食事をする時は、食べ物が傷んでいないか自分で見極めます。

日本では、出された食事を残すことは、失礼に当たるので、なるべく綺麗に食べますが

バリでその習慣をしてしまうと、お腹を壊してしまうのです。

出されたものが、全部安全だと最初からかかって食べてしまうと、

「あれ?なんか変」と思った時はもう遅い。ごっくん!と飲み込んでしまいます。

そうなったらあとでトイレから出てこれなくなる、という経験を何度もしました。

 

そのため、匂いをまず嗅いで、味を確かめて、ちょっとでもおかしいと思ったら

遠慮なくそれは残しておくことをおすすめします。

自分がお医者にかからないためでもある、サバイバルを生き抜くための鉄則です!

五感を使う その4 触覚

五感を使う 触覚

普段あまり意識していないと思いますが、触覚って意外と意識の奥深くできちんと認識しています。

それは、目をつぶっていてもわかる感覚ですから、とても繊細な感覚です。

普段は、触っている物の感覚が「硬い」「冷たい」「柔らかい」「暖かい」などという感じしか

あまり意識していないかもしれません。

 

もし、誰かといるならば、その人と手を繋いでみてください。

その人がどんな考えをしているかで、手を繋いでいる感覚が全然違うことに気がつくはずです。

焦っている人と手を繋ぐのと、穏やかな気持ちの人と手を繋ぐのでは、

自分の感じる感覚が全く違いますね。

これは、実は触っていなくても、この感覚を感じることができます。

目をつぶって手をかざしてもらうとわかるように、イライラしている人の手なのか、

穏やかな気持ちの人のてなのか、そこから感覚として皮膚に伝わるのです。

 

バリでは疲れるとよくマッサージに行くことが多い私ですが

そんな時、行きつけのマッサージ屋さんでは、

施術する人の調子が、本当によくわかってしまうのです。

マッサージする手の感覚がとても冷たかったり、力がなかったりするときは

「疲れている」「力がない」「元気がない」「集中していない」時で、

「やる気満々!」で物凄い熱い手の時もあります。

 

バレていない、と思っている方、要注意です!

繋いだ手から、あなたの心が読み取られてしまいますよ!

 

五感を使う その5 聴覚

五感を使う 聴覚

 

バリには自然な音があふれていますが、街に出ると物凄い爆音で車が通りすぎたりと

バリの人はあまり音に対して敏感では内容です。

田んぼの端から端に響き渡るほどの大声での会話もそうですし

普段から近くでガムランを生演奏で耳にしていて、

大きな音を近くで聞いているため、おそらく難聴の人も多いのでは?と思うくらいです。

 

私は、遠くから夜な夜な聞こえるガムランの音が好きです。

近くで聞こえるガムランはとても迫力があって、良いのですが

近くで長い時間、聞いていると疲れてしまいます。

 

私は趣味でバイオリンを弾いています。

始めた頃は、自分の音に対してあまり敏感ではありませんでしたが、

実は音にはたくさんの種類や形、感情があることを知りました。

例えば、音を機械が奏でるだけだったら、確かにその音楽なのですが

気持ちが全く高ぶりません。

聞いていても面白くないのです。

 

人間が、感情を込めてまるで人の声のように音を操ると、

音楽が生き生きして、情景まで浮かんでくることがあります。

 

音というのは、ビジュアルそのものですね。

色や明るさ、形、感情いろんなものが現れてくるのです。

 

さらに、自然の音も、耳に聞こえていない音だとしても

体として感じているのかもしれません。

 

世の中のいろんな感情、形、いろ、明るさを表現している音だからこそ

聴覚を通していろんな感じ方ができるのではないでしょうか?

 

五感を使って幸せになろう!

いかがですか?

私たちがもつこの感覚って、実はすごい力だったんです!

普段から意識して使うことで、良いことがあります。

アイデアが閃く

危険を回避する力

相手の気持ちを思う力

自分の人生を豊にする情緒的な力

コミュニケーション能力

自分の心に素直になれる力

などなど。

 

五感を鍛えるなら、

今日の天気予報をあまり真剣に見ることをやめて、

傘を持っていくか、行かないかは自分で決めましょう!

そして、今日はその人と、契約するかどうか、とか

約束は、今日した方が良いかどうか?とか

毎日の小さな決断は、自分の五感を使うことによって、どんどん良い方向へと進むはずです。

今日から、意識して、五感を使って幸せになりましょう

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