頑張りすぎる人へ 〜休むことのすすめ

頑張りすぎるひとへ 休むことのすすめ 暮らし

頑張りすぎて疲れていませんか?

頑張ることって、とても大切なんだけど、頑張り過ぎたあとは、ドッと疲れがでて、

なんだか落ち込んじゃったり、イライラしたり、するんですよね。

そんなときは、休むことをおすすめします!

 

わたしも、シングルマザーで子育てしながらバリで仕事をしていて、

ときどき、もう心が折れそうなときもありました。

そんなとき、そんな状態からどんなふうに回復してきたか、体験談を交えてお話します。

がんばり過ぎるってどんなこと?

頑張りすぎるパンダ

頑張りすぎるって、どんなことでしょうか?

頑張ることっていいことのようなきがしますけどね。

確かに、頑張ることは必要な時もありますよね

 

でも、頑張っている状態って、実は少なからず無理をしているということでもあります

ふつうの状態では、頑張っているとうことにはなりませんよね

頑張りすぎる=無理してること

頑張ることは良いこと

なにかにチャレンジすることは、良いことだとおもいます。

新しいことに挑戦するということは、頑張らないとだめですよね。

頑張るということは、決してわるいことではありません。

でも忘れないでおきたいことは、頑張ってる状態はつねにいつもの自分よりも力が入っている、ということです。

ということは、頑張っている=普通じゃない状態、ということになります

普通でない状態というのは、自分が無理してるということです。

 

無理して、自分を明るく見せたり、無理して、できる人をアピールしたり、

無理して、自分を大きく見せたり。

もちろん、これらのことは、時によっては必要な時もあります。

しかし、常にこのような状態でいると、自分の心がだんだんと疲れてきてしまいます

周りからナメられたくない

 

私は、バリで一人で飲食店を経営していますが

女ひとり、外国人がバリでビジネスをしようとすると、どうしてもナメられることがおおいのです。

そんなときは、どうしても気を張って、人には弱みを見せないように気をつけていました。

車の運転まで、バリ人なみに荒い運転をしていたこともあります。

 

そんな毎日を送っていたら、

どうしても気持ちに余裕がなくなり、イライラすることが多くなりました

自分の思うように行かなくなると、ショックも大きく、そして怒りの感情も湧いてきてしまうのです。

そんな毎日を送っていたら、自分自身も気分が悪くなっていきました。

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どうしてこんなにイライラするの?

 

しかし、あるときから、どうして自分はこんなにイライラしているのだろう、と考えるようになりました。

イライラしているということは、原因がある。

そして、イライラの原因は、自分の周りのせいもあるかもしれないけど、

自分にも原因があるのではないかと。

その自分の原因を無くす事によって、もしかしてまわりのイライラの原因も無くすことができるかもしれない

と思いました。

 

わたしの場合は、頑張り過ぎて、イライラがもう自分からにじみ出るくらいにまでなってしまいました。

ここまでくると、けっこう周りに迷惑をかけてしまいます。。。。

がんばり過ぎると起きること

頑張りすぎると 自分がだめになる

頑張りすぎてしまうと、今度は家庭やまわりの友人たちともギクシャクしてしまいます。

子供の送り迎えに、渋滞にハマったり、マナーの悪い車がいたりすると、もう気分は「怒」。

一人で、相手を罵倒するようなことをつぶやいたりもしていました。

雨の日に家に帰って、洗濯物がそとに出しっぱなしだったら、

どうして洗濯物をしまわないのかと子どもたちにいつまでもお説教をしたり。。。

じぶんの周りのイライラがどんどん大きくなって行ってしまったのです。

物事がうまくいかなくなる

あまりに自分がイライラしていると、どうしても周りにも伝わってしまいます。

すると、じぶんの周りにもイライラのエネルギーが充満してしまい、

ちょっとした、用事さえスムーズに済まなくなってしまうこともあります。

なぜなら、自分はイライラしていて、相手に対しても優しく接することができないので

相手も自分に心を開いてくれません。

なにか困ったことがあっても、眉間にシワを寄せているひとには、

あまり関わり合いたくないですよね。

 

結局、自分が無理して疲れてしまうと、

さらに疲れてイライラするという悪循環にハマっていってしまうのです。

ちからを抜こう

頑張りすぎは疲れるよ

 

さあ!こうなってしまったら、一旦力を抜きましょう!

余談ですが、一枚の紙の話をしますね。

例えば、

一枚の紙の端を人差し指でつまんでみてください。

もう片方の端を、ほかの人につまんでもらいます。

自分が指にぎゅっと力を入れて、相手の指から紙を抜こうとしてみてください。

紙は、なかなか抜けません。

でも、じぶんの指をリラックスさせて、ゆっくりスッと抜いてみてください。

あっというまに、紙は抜けてしまいます。

 

もし自分に力が入りすぎていたら、うまくいくことも、スムーズにすすまない、という例だと私は思うのです。

自分が、一旦息を吸って、リラックして、相手に余裕を持って接することができれば

きっと物事はうまく進むはずです。

無理をして、自分をなだめるのではなく、

相手に愛情を持って接する、というふうに考えてみてください

自分が相手に「愛情を与える」ことで、なぜかじぶんのきもちもほんわかあたたかくなってきませんか

自分を無理に抑えたり、我慢するのではなく、

自分が相手に愛情をもって接するという考えで毎日を送っていたら、

自然と幸せな気持ちになれますよね。

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自分はそのままでいい

いまの自分を、必要以上に大きく見せる必要もありませんし

大した事のない経歴を、輝かしく見せるようなテクニックも、必要ありません。

本当の自分は、どうしたいの?

焦りもあるかもしれないけど、けっきょく最後に残るのは、自分の本心だし、本当の姿です。

無理して大きく見せていても、段々とじぶんのことは、周りもわかってしまいます。

だから、最初から自分の等身大の大きさで、いることを心がけることだと思うのです。

自分にいつも声をかけてあげる

頑張り過ぎない 愛情をあたえる

自分に、いつも休んでもいいよ、と声をかえてあげよう。

休んだほうが、自分に良いことが起こるのであれば、

目の前のことは一旦置いておいて、休んでみましょう。

 

子供の送り迎えは、ママ友やほかの家族にお願いしたり、

眠かったら、すこし横になったり、

洗濯物をたたむのがめんどくさいときは、そのままでいいよって

自分に言ってみてくださいね。

すこしくらい、サボったって、死にはしませんから。

自分に優しくしてあげてください。

いままで、頑張ってたぶん、すこし緩めてあげてください。

マイペースがいい

頑張りすぎない 自分の声を聞こう

周りがこうしているから、周りの人達が意識が高いから

べつにやりたくないことを一緒になって頑張ってやってることもありませんか?

そんなときは、自分の心に聞いてみてください。

自分は、どうしたいのか。

その声を一番大切にしてあげてください。

 

もし、自分の声を信じてからも、いろいろともやもやすることがあったら

どんどんもっと自分の声と話して見てください。

自分の心は一体どうしたいのか。

 

私も、普段からよく自分に問いかけています。

些細なことでも、ときどき自分の心がざわついたときは、

どうして心がざわつくのか、じっくり自分と向き合って、

本当の自分の気持を大切にしてみてくださいね。

 

 

 

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