日本と海外文化の違い〜バリ島でやってはいけない5つのこと

日本と海外の文化の違い〜バリ島でやってはいけないことバリの生活
バリコ
バリコ

バリ島に来たら、やってはいけないことがあるとか。。。。

一体それは何?

日本と海外文化の違いについて、感じたことはありますか?

バリ島にも日本との文化の違いがあるのをご存知でしょうか?

 

私は20年バリ島に住んでいますが、今では日本とバリ島だけではなく

世界中からやってくる外国人観光客と接してみて、日本と海外の文化の違いについて

新たな発見があったりして、日々感動しています。

 

それらの経験をもとに、

日本からバリ島にやって来るときに、事前に知っておくとよい、海外と日本の文化との違いと

バリ島では、やってはいけないことをご紹介します!

 

さっちん
さっちん

事前に日本の文化との違いを知っておくのは、

バリ島滞在にはとても役に立ちます!

 

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日本と海外の文化の違い〜バリ島でやってはいけないこと

日本と海外の文化の違い〜バリ島でやってはいけないこと

 

日本と海外の文化の違いってなんだろう?

海外へ行くと、日本にいるだけでは知ることがなかった文化がたくさんあることに気がづきます。

 

日本にいると、当たり前のことが実は、海外では当たり前ではなかったということはたくさんあります。

そのあたりを知っておくと、バリ島に来たときにもやっては行けないことが

すこし理解できるかもしれません。

相手を信用しすぎてはいけない 〜全ては自己責任で

 

バリの人たちは、とてもフレンドリーです。

出会ってすぐ、「友達」になります。

そして、すぐに家族に紹介してくれたり、地元の友だちを紹介してくれたりと

気さくな人がほとんどです。

 

日本だと、家族を紹介してくれたり、友達を紹介してくれるということは、

自分に心を開いてくれている、仲間意識をもってくれている、という意味だと感じます。

 

もちろん、そういう人もいますが、

中には、外国人の友達がいる自慢をするために、みんなに紹介しまくったり、いろんなところに連れ回したりする人もいます。

 

また最初はご飯を御馳走してくれたりもする機会があるでしょう。

 

一生懸命自分に尽くしてくれたり、努力してくれる人を見ると

「いい人だな」と思って、つい信じてしまいがち。

しかも、海外旅行へ行くと、つい気持ちがウキウキしてしまい、

冷静な判断ができない状態になっていることが多いです。

そんなとき、あっという間に相手を信用してしまう、という状態に陥りやすいので注意です!

 

*おごってくれる

*お金はいらないという

*困ったときに権力者(警察など)の友達がいるから大丈夫と安心させる

*自宅や友達の家に招待してくれる

 

もちろん、いい人はたくさんいます。

でも、おごってくれるからいい人、お金をもらわないからいい人

と決めつけるのは、ちょっと早いと思うのです。

 

私の知っている日本人の人たちは、

たいてい「お金を受け取らない」「おごってくれた」というだけで

もう彼らの虜になり、最後には「こんなはずじゃなかった」という愚痴をこぼすことがほとんどです。

 

すべては自己責任で行動をすること!

なぜなら警察はまったく頼りになりません。

地元の人、家族、などは、バリ人の味方をします。

 

これで、騙されてしまう人はたいてい他人が心配して、「あのひと大丈夫」なんて聞こうものなら

気分を概して怒り出す人がほとんどです。

が、結果的に、騙されたり、気分の悪い思いをする人がほとんどなので、気をつけましょう。

 

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バリの宗教上の規則に逆らわない

日本と海外の文化の違い バリでやってはいけないこと 宗教

 

バリ島の人々はほとんどの人がヒンズー教徒です。

バリのヒンズー教は、大変熱心に神様を崇めています。

そして、各家には、家寺があり、建物にも神棚があります。

すべての家は、アグン山に向かって建てられていて、

寝るときはアグン山に足を向けて寝ては行けないことになっています。

 

このようなバリ島は、美しいお寺や、お祭りなどが観光客にも人気で

お寺の参拝などもツアーに組み込まれています。

 

バリの人々は大変熱心に神様を信仰しているので

それらの決まりには、必ず従いましょう。

 

宗教上の行動で気をつけることをいくつかあげておきます。

左手で握手、食べ物を食べたり、顔を触ったりしない。

左手は不浄の手とされているので、握手や、ご飯のときに使ったり、

顔を触ったりはあまり良くありません。

サヨナラの手をふるときも、右手が良いでしょう。

人の頭を触らない

特に日本人はかわいい赤ちゃんや子供を見ると、頭をナデナデしたくなりがち。

しかし、バリ人にとっては、頭はなにより神聖で、デリケートな場所なので

子供の頭は絶対に触らないようにしましょう。

大人の頭も同様です。

お寺に入るときは正装で

お寺に参拝(または見学)のときは

必ず肌をみせないような、長袖の服に、サロン(布)を巻、スレンダン(帯)を巻きます。

必ずこのような姿で参拝するようにしましょう。(肌の露出が多い服はいけません)

また女性の場合は生理中の人は絶対にお寺に入らないようにしましょう。

 

万が一、黙って入ってしまって

後にそれが発覚した場合は、なんと、お寺にきちんと浄化するためのお供えをする必要があるので

大変な手間になってしまいます。

黙っていればわからない、と考えずに正直に「今日は私入れません」と断りましょう。

そういえばきっとガイドさんや周りの人も理解をしてくれます。

 

洗濯物は低い位置に干す

洗濯物は、神様を祀る神聖な家寺などのスペースには絶対に干さないようにします。

(怒られてしまいます!)

また、日本では物干しは頭よりも高い位置にあっても普通ですが

バリでは、絶対に頭よりも高い位置に干すことはありません。

そして、下着や靴下、ズボンなど、下半身に身につけるものは

腰より下の低い場所に干すようにしましょう。

お土産物を値段交渉したら必ず買いましょう

 

日本と海外の文化の違い〜バリ島でやってはいけないこと 値段交渉

 

観光客にありがちですが

市場などに行って、気になるお土産物を見て「これいくら?」と気軽に値段を聞きます。

一度値段を聞く程度なら、おそらく問題ないですが、

値段交渉をして、自分の提示した値段になったのに、

結果としてはやはり買わないというのは、ルール違反です。

 

値段交渉して、自分の希望の値段になったら、買うのがマナーです。

(よほどの欠陥があとから見つかる等の場合は除きます)

 

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外国人にも挨拶をしましょう

 

日本と海外の文化の違い〜バリ島でやってはいけないこと 外国人と挨拶

 

たとえば、隣の部屋の人や、ホテルのプールなどですれ違った外国人たち、

または、従業員の人たちに対して、

声がけ、挨拶をすることを積極的にすると、実は外国人たちも心を開いてくれるものです。

 

英語が話せない、言葉が理解できない、という場合でも、

日本語で、「おはよう〜!」とか、「ここ、座ってもいいですか?」

「いい天気ですね〜」など、笑顔で話しかけられて悪い気になる人はいませんよね?

 

外国人は陽気な方も多く、気軽に「今日の気分」をすれ違いざまに聞いてきたり、

話しかけてくる人も多いのです。

シャイで内気な日本人だから、話せないだけなのに、外国人からすると

「ツンとしている」と思っているようです。

 

日本人も、負けないように、笑顔で通りすぎる人たちに声をかけてみてはどうでしょうか??

きっと、クールな日本人のイメージが、陽気な日本人に変わっていくのではないかと思いますよ!

 

安い自慢をするのはやめましょう 〜相手の立場を考える

日本と海外の文化の違い〜バリ島でやってはいけないこと チャナン

 

バリに来て、地元のひとと同じくらい安いものを食べたとか

安いところに住んでいる、と自慢げに話す人も多いです。

 

「自分は一泊50000Rpの部屋に泊まっている」

「今日は食費を10000Rpで抑えた」

などと自慢する旅人と会ったこともあります。

 

好んで、安い宿を探したり、安い食べ物を楽しんでいる方なら良いですが、

私が考えるには、

この値段を出して、果たして受け取った人は十分か?と考えてみるとよいかもしれません。

 

例えば、50000Rpのお部屋に泊まったときに

ホットシャワーがついていたり、きれいなベッドがあったり、

朝ごはんがついていたりしたら、一体この宿の人は、儲けがあるのだろうか?と

考えて見ると良いです。

 

代金は、自分の消費に見合った分だけと考えて支払うことで

自分も、それに見合ったものを手に入れることができる

それにプラス、感謝の気持ちを乗せた料金を手渡すことで、

お互いが良い気持ちになることができる、というのが正当な料金ではないでしょうか?

 

自分が50000Rpしか出せないからと言って、(ほんとは出せるのに)

きれいな部屋を無理やり値切って泊まったら

よい思いをするのは自分だけになってしまいますよね?

提供する側、利用する側双方が良い気持ちでいられるには

相応の値段、というものを支払う必要があると私は考えています。

 

 

また、安いものしか食べられない地元民からみたら、

飛行機にのって、海外旅行ができるような人も、なぜ自分たちのような安い食べ物を食べるのか?

とちょっと不思議な気持ちになってしまう人もいるようです。

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日本と海外の文化の違いを知って楽しもう!

 

海外と日本の文化の違い

 

日本と海外の文化の違いを知ったときには、驚きや戸惑いももちろんあると思います。

しかし、現代社会はグローバルでお互いを受け入れる多様性が大切になってきています。

インドネシアも、多民族国家で、宗教もイスラム教だけでなくキリスト教やヒンズー教などさまざま。

いろんな宗教の人達が同じ地域で暮らしているのです。

 

日本では常識だけど。。。は通用しない

一歩外国へ出かければ、

日本の常識は通用しないとかんがえておいたほうが無難です。

なんと言っても、そこは日本ではないからです。

「日本じゃ考えられない!」

ということは、外国では日常起こっていることがたくさんあるのです。

逆に言えば「バリじゃ考えられない!」

なんてこともたくさんあります。

 

もし、そんな文化や習慣に触れたら、

戸惑ったり、気分が悪くなったり、するかもしれません。

でも、そこは外国で、自分はいま日本ではない場所にいる、ということを再認識してみてください。

もしかしたら、新しい日本の見方を知るチャンスになるのかもしれませんよ!

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