騙された経験ありますか? バリ島生活

騙された経験ありますか?いじけ バリの生活

みなさんは、騙された経験、ありますでしょうか?

恥ずかしながら、わたしは結構たくさん経験しています。

海外に住んでいるなら少しは慣れるかと思いながら、

罠はいろんなところに仕掛けてあり。。。。

私の騙された経験を語ることによって、

多くの人が私と同じような、騙され方をしないようになれば

よいな〜と思い、恥ずかしさを偲んで、経験談をお話します。

私の騙された経験 日常編

騙された経験ありますか?日常編

日常生活の中では、いろんな場面でお金のやり取りが発生します。

インドネシアの通貨は、とにかくゼロが多いため、時々下3桁を省略してしまうことがあるほどです。

インドネシアのお札は、一番大きいもので100,000 Rp(現在の日本円で約750円前後)、

次に大きいお札は、50,000 RP (370 円 約前後)その下は、20,000 Rp、10,000 Rp、

5,000 Rp、2000 Rp となっています。

この、ゼロの多さと、日常の暑さと、忙しさで頭がぼーっとなってしまっている時によくやられることがあります。

ガソリンスタンドで騙される

ガソリンスタンドは、日本と違って、店員さんはとても無愛想です。

ガソリンを入れるときは、私の場合はいつも料金を指定してもらいます。

たとえば、「20,000 Rpください」というふうに、お願いすると、

ガソリンが20,000 Rp だけ出てくるようにセットできるのです。

ガソリンスタンドでの騙され方その1 〜メーターを0にしない

20,000 Rp分のガソリンを頼んだ時に、よくやるのが

メーターを0にしないまま、給油をスタートしてしまうというやり方。

前のお客さんが5000 Rp とか10,000 Rp ぶんのガソリンを買っていたら

自分のところに入るガソリンは、その分だけ減らされて入れられるということ。

でも、最初に0になっていないことを見ていないと、わかりませんよね。

給油の際はキチンと、メーターは0になっていることを確認しないといけません。

(当たり前だけど)

時々、わざと声をかけてきて、「どこへ行くの?どこ出身?」など、親しげに声をかけて気をそらし

メーターを0にしないままスタートさせる、というチームワークでお金を騙すやり方です。

声をかけられてもメーターから目を離さず、ゼロにしたことを確認すること!

ガソリンスタンドでの騙され方その2 お釣りをわざと間違える

騙された経験ありますか?頭をかかえる

次によくやられるのが、お釣りを間違える(ふりをする)ことです。

20,000 Rpぶんガソリンを買って、100,000 Rpを渡すと、

本当なら80,000Rpのお釣りのはずですが

30,000 Rpだけ渡されることがよくあります。

店員さんは、50,000Rpもらったことにして知らんぷりしてお釣りをわたしてしまえば

自分のポケットに50,000Rp入る、という計算です!

なんとずる賢い!

 

さっき出したお金は、100,000 Rp 札なのか? 50,000 Rp札なのか?

よく覚えていないと、はっきりと請求できない。ということになる時もあるんです。

(日本のように「1万円入りまーす!」っていうの、バリではありませんから。。。。)

 

さすがに、最近は、「騙されるもんか」と思いつつ、お金を渡しているので

渡されたお金が少ないときは「?」とかんがえているふりをすると、(相手に騙されないスキを与える)

ああ、あと50,000 Rpだったね。と渡されることが多いのです。

 

彼らとしては、故意に間違えたとおもわれるのは、「騙した」ことになってしまいますから

間違えてしまった!という言い訳を言う時間を与えることが重要です。

それでも、おつりをくれないときは「さっき渡したの100,000 Rpだよ」とはっきりいうと

「ああ、そうだった!」ととぼけて返してくれることが多いのです。

心の中では、「コンチキショ〜!」とは思いますが、そこはまあ抑えて。。。

自分がいくらのお札を出したのか、きちんと意識してお釣りも暗算で確認しておくこと。

スーパーのレジで騙される

スーパーでも、このガソリンスタンドのその2バージョンが応用されます。

合計を言われて、電話や、会話などで、自分が出したお札の種類を意識していないで渡してしまうと、

100,000 Rp出したはずが、50,000 Rp分のお釣りしかもらえない、ということがありました

なぜ気がついたかとうと、100,000 Rpを一枚だけお財布に入れてお買い物に行ったあと、

買い物の金額から考えて、50,000 Rp はお財布に残っているはずだったのに、気づいたらはいっていない!

ということがありました。(もちろん、スーパーのあとは買い物はしていません)

レジでの支払いのときは、ケータイを使ったり、上の空でお札を出さないこと!

隣組のお知らせのお手紙に騙される

私は、レストランを経営しています。

バリは、隣組の結束が非常に強い島で、レストランでスタッフを雇用していると

雇用している人数分だけ、お金を支払う義務が生じます。

また、年中のバリの行事などに付き、お金の請求が来ます。

隣組からは、よく手紙が回ってくるのです。(回覧板のような感じですね)

 

ある時、私のいない間に隣組の人から手紙が回ってきました。

隣組で、200,000 Rpを支払うように、という手紙の内容ですが、

一体何のための支払いなのか、よくわかりませんでした。(スタッフも首をかしげるばかり)

隣組の人は、「自分にお金を預けてくれたら、

あとでまとめて隣組の会計係に渡しておいてあげるから」といっていたそうです。

よくよく手紙の日付を見たら、去年の日付でした。

危うく、騙されるところだった!

その後支払いはもちろんしませんでしたが、隣組のやつに成り代わって来たヤツは、

2度と請求しには来ませんでした。

本人は、払ってくれたら設けもん、って言う感じだったんでしょうかね。。。気分悪いわ。

請求書などは、きちんと日付と支払う理由などをきちんと確認すること!

騙された経験 〜旅行者編

騙された経験 

私はバリ在住ですが、旅行者のときの騙された経験や、

知り合いで、騙された経験を持つという話も、経験談としてお話しておきます。

両替所で騙される

これは、よく聞く話ですが、

レートがとてもいい両替所でお金を交換する場合は、注意が必要です。

(というか、レートが飛び抜けてよい両替所では、交換しないほうが無難です)

まるでマジックを見ているようだ!と感激した友人すらいます。

両替するときは、レートを確認し、自分が両替する金額がルピアにするといくらになるのか?

交換する前に、確認しておきます。

そして、両替したあとのお金をチェックは、必ず自分だけでするようにします。

相手に金額を確認してもらうと、途中でお札を抜いてしまう可能性があるのです。

両替は、できるだけ大きな両替所で、お札を数えるような機会も設置してあるところだと安心です。

両替は認可のある大きい両替所ですること。他人にお金を触らせないこと!

宿に置いてある現金がなくなる

騙された経験 怒りますよ!

これは、長期滞在をしていた私の友人が体験したことです。

友人は、年単位でバリに長期で滞在していたため、お部屋の料金は1年ごとに支払っていました。

ある時、雨漏りがひどいため、お部屋に修理が入ることになりましたが、

ちょうど1ヶ月ほど、日本へ帰国する用事ができたため、荷物を別の一つの部屋にまとめ、

他の部屋は自由に工事で出入りできるようにしておいたそうです。

もちろん、荷物がある部屋は、鍵をかけてありました。

ところが、

帰国してみると、荷物の置いてある部屋が誰かに物色された形跡が残っていたため

大家さんに問いただしたところ、工事の人が入ったというのです。

しかも、隠して置いたかなりの現金が抜き取られていたのです。

みつからないように工夫して、隠しておいたそうなのですが、すべて盗られたうえ

大事にしていた品や洋服も盗られてしまっていました。。。

 

その盗人は、冷蔵庫の中にしまって置いた新聞紙で包んで寝かせておいた味噌のなかまで

のぞいて行った形跡が残っていたそうです。

 

どうやら、鍵を開けられるのも、大家さんしかませんし、冷蔵庫の中までじっくり探せる人って

大家さんしかいません。

それでも、「もしここで現金がなくなったというのなら、今すぐ警察へ連絡すればいい。

ここは安全で、そんなことが起こるはずがない!」と逆に凄みをきかされる始末。

ここの大家さんは、ウブドの警察となかよしという噂も聞いているし、

外国人が、警察に駆け込んで行ったところで、お金をいろいろ請求されて終わり、という話も聞いていたので

結局、現金を取られ、現金以外の金目のものも、その部屋においてあったものみんな盗られてしまったまま

泣く泣く、日本へ帰っていきました。。。

 

大家さんがいくら良い人、とはいえ、現金を自宅に置きっぱなしで家をあけるのは、危ないですね。。。

いい人だからといって、100%信用してはいけない!現金は部屋に置きっぱなしにしないこと!

騙されてしまったら、気持ちを切り替える

騙された経験ありますか?心の切り替え

騙されるって、気分がわるいですよね。

あのとき、騙されたんだといつまでも覚えているものです。

ここでポイントがあります。

もちろん、損をしてしまったのですから、気分は落ち込みますが

その気持を切り替えられずにずっとそのままにしていたら、

自分にとってもっとマイナスになってしまいます。

 

ある程度の金額なら、自分がバリに住むために、払わなければ行けない金額だと思って

寄付したつもりになって、あとは前をむいて生活するべきです。

極端に人を疑ったりする必要はないですが、自分の経験から、

もうその手は食わないぞ! という気持ちでいることは大切です。

 

毎日を気持ちよく過ごしていれば、きっと失ったぶんのお金も返ってくると思って

明るい気分で過ごしましょう!

なくしたものを数えるより、これからの未来にワクワクしていたいですよね!

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