バリの生活 2020年のニュースランキング10

バリの生活 ニュースランキング2020年 バリの生活

こんにちは!

バリ島に住むさっちんです。

2020年も、もうわずか。あっという間に今年も終わりですね。

今年は、私達を含め全世界の人たちが、今までにない経験をした年だと思います!

今回は、私のバリの生活での2020年大変だった出来事ランキングを発表したいと思います!

バリ島2020年 バリの生活 ニュースランキング!

バリ島の2020年を振り返ると

2020年は、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大による影響が広がり、

バリ島も、2020年3月下旬から、空港が閉鎖されました

今年は、なんにもなかったようで色々あった年です!

では早速見ていきましょう〜!

バリ島に観光客がいない!ウブドの今の生活の様子は。。。。
2020年3月から、観光客がゼロのまま。 9月から、バリに観光客を受け入れると言うはずだったが、8月になって年内まで観光客を受け入れないことになった。 ウブドのレストランやホテル、お土産物屋など、まだ閉まっていてひっそりとしている

ランキング1位 ングラライ国際空港が閉鎖

バリの生活 ニュースランキング2020 空港閉鎖

新型コロナウイルスの影響で2020年3月下旬より空港が閉鎖して、

その後まだ観光客向けには空港は再開していません。(2020年12月24日現在)

 

普段は、観光客でごった返す街も、いまは静まり返っていて、

モンキーフォレスト通りのお店も8割くらいは閉まっています。

現在は、9月より再開した国内旅行の観光客のみバリ島を観光しています。

 

私の経営するレストランも、前年に比べて90%ほど売り上げが激減してしまいました。

最初は、こんな事態が続くのは、ほんの数ヶ月くらいだろうとたかを括っていましたが、

2020年が終わる今も、まだいつ再開するのか、わからない状態です。

オゴオゴ中止、ニュピが前代未聞の2日間

バリの生活 ニュースランキング2020年 オゴオゴ中止

そうです!オゴオゴとニュピは、バリの人にとっては、大晦日と正月のようなもの。

大切なオゴオゴの行事は、悪霊を退散させるために、毎年行われてきた行事です。

それを、突如中止になるということは、本当に大変な事態になっているのだと

バリ島住民みんなが、これを持って肌で感じていました。

 

さらに、オゴオゴの翌日は、ニュピと言って、バリ島が静寂に包まれる日。

火を使わず、外出もせず、明かりも灯さない1日。。。。

本当なら、たった1日だけ、なんですけど、異例の2日間になりました。

さすがに、2日間も家に閉じこもりだと、なんだか外に出たくなってしまいますが。

 

夜、見上げた夜空は、毎年のように天の川が素晴らしくキレイに見えて

いま直面している新型コロナウイルスのことなど、忘れてしまいそうでした。

学校がオンライン授業に

バリの生活 ニュースランキング2020年 学校がオンライン授業

私の娘は中学に通っていますが、

3月下旬のニュピ明けからずっと、学校は自宅で授業を受けるように、急遽変更になりました。

オンライン、と言っても、SNSで先生が課題をだして、

それを時間内にこなして、提出する、という流れがほとんどで、

授業、というものはほとんどありません。

 

なので、生徒は、わからないことがあったら、自分で調べるか、

または塾に行って(少人数の塾は対策をして通常に開催されていました)

問題の解き方を教わる、という、学校の存在意義が問われるような。。。やり方です。

 

時々、親と一緒に机に座っている写真を送れと指示されるなど、

どういう意味かよくわからない内容も含まれていました。

 

今の所、2021年1月中旬より、徐々に登校を再開するとのことですが、

この分だと、急遽変更ということも、あり得るかもしれませんね。。。

スーパーなどの品薄が続く

バリの生活 ニュースランキング2020年 スーパー

海外からの物資も不足しているようで、

国産の品物は普通にスーパーや市場で並んでいますが、

特定の製品などは、品薄になっていたりします。

 

特に、今困っているのは、ドッグフード。

いつも愛犬用に買っていた、ドッグフードが全く入荷されなくなりました。

すでに3ヶ月以上経っていますが、再入荷する気配がありません。

 

今は、仕方なく、お肉とお芋、豆などを使って、

犬専用のおかずを手作りしてあげています。

単価的には高くなってしまいますが、

なんと、すごい喜んでご飯を食べてくれる!

そして、最近、毛艶も良くなってきた??

困っていること何だけど、でも犬の立場からしたら、こっちのほうがありがたいのかもしれないね。。。

 

また、ほかの日用品や、食品などでは、

毎年帰国した時に手に入れていた日本茶や、化粧品、などすでにストックはなくなってしまいました

帰国して、買うわけにも行かず、日本から、荷物を送ってもらうと、高い関税がかかるなど

現地では入手が難しくなっています。

 

しかし、なければ、ないなりの生活をするだけですから、

意外と日本のものがなくても大丈夫なんだ〜って、気づく良いチャンスだったのかもしれませんね。

各村の入り口で、手指消毒とマスクのチェック

バリの生活 ニュースランキング2020年 検問

現在はなくなりましたが、

新型コロナウイルスの感染拡大が始まって、数ヶ月くらいの間は、

各村の入り口に、検問があり、そこで手指消毒を義務づけられていました

 

その道を通過するたびに、いちいち止まって、手を差し出し、

アルコールを吹きかけられるのは、ちょっと面倒だったな。。。

時々、そこで拒否する外国人がいたりして、揉め事もしばしば。。。

さすがに、人員が必要だし、大変なので数ヶ月でやらなくなっていきました。

 

ただ、現在でもスーパーマーケットの入り口などでは、

検温とスプレーはしています。

インドネシアの消毒スプレーは、匂いが大変きつくて、

手を洗っても香りが残るタイプのものがほとんどで、

料理を仕事にしている私にとっては、ちょっとつらいものなので

自分のアルコールスプレーを持ち歩く用に心がけています。

マスク義務付け、罰金100000RP

バリの生活 ニュースランキング2020年 マスク検問

インドネシアでは、外出する際には、必ずマスクを着用しなければならないという決まりができてしまいました

ウブドは、それほど厳しくないのですが、

それでも、時々検問に引掛かると、罰金10000RP(日本円で800円くらい)を支払わなければなりません。

また、ひどいところでは、腕立て伏せ10回(警察が、庶民に腕立てを強要!)

それって、誰のために、何のためにマスクをしてるんだか。。。

ちょっと方向性が違う気がしますよね。

 

警察に捕まって、腕立て伏せを強要されている様子の動画をリンクしておきました。

興味のある方は、是非ご覧ください。^^;

Duh, Sudah Tahu Melanggar Lalu Lintas, Petugas PJLP Ini Malah Marah-marah
Mulai hari ini, polisi akan menilang para pengendara kendaraan bermotor yang nekat masuk dan melintas di jalur sepeda. "Pada hari Senin tanggal 25 November 2...

政府から、米、卵、油など支給

バリの生活 ニュースランキング2020年 お米と卵の配給

新型コロナウイルスの感染拡大で、一時ロックダウンに近い状態までなったバリ島。

仕事を失った人たちのために、政府からお米や卵、ラーメンなどが支給されていました。

しかし、それも最初の半年くらいまで。

今では、あまり支給されている姿を見かけなくなってしまいました。

この先、どうなっていくのでしょうか?

仕事を失ってしまった人たちは、今、どうやって食べて行っているのでしょうか。。。

観光客向けのホテル、レストランなど閉店などに追い込まれる

バリの生活 ニュースランキング 2020年

観光地のホテル、レストランなどは、全くお客さんがいなくなり、

ホテルの維持、管理などにかかる費用が莫大な金額がかかるということから

売りに出される物件も多数あるそうです

お客さんが来れば、またいつものように、にぎやかになるところなのに。。。

美しいリゾート地が、今は誰もいないゴーストタウンになっています。

バリ島の観光再開が待ち遠しい〜!バリ島の今 11月
バリ島の観光は、いつから再開するのでしょうか? 年内は、海外からの観光客受け入れはしないという方針は変わりないようです。 しかし、もう今年も11月に入り、カウントダウンがそろそろ始まる頃。 せめて来年は、バリ島に観光客がた...

庶民の台所、市場の開始時間が制限される

バリの生活 ニュースランキング2020年 市場の開始時間

ウブドの市場は、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するために

開催時間を朝7時から10時までと制限されました。

今までは、朝5時ごろから、市場は開いていたのですが

今はすこしゆっくりめの、太陽が登ってからの開催となっています。

 

市場自体の活気は、コロナウイルスの感染を恐れるせいなのか?

それとも、仕事がなく、仕入れも少なくなっているのか?

いろいろ状況は変わっているのでしょうね。

活気は以前ほどではないようです。

手作りマーケット開催が増える

バリの生活 ニュースランキング2020年 手作りマーケットが増える

仕事を失った人は、バリの人だけではありません。

バリに住んでいる日本人や、外国人たちも、同じく

観光客相手の仕事をしている人がほとんどですから、

仕事を失ったり、またはお客さんがいないため収入が激減したりなど

問題を抱えています。

 

そんな中、手先が器用な日本人たちが、自分たちの作ったものを持ち寄る、マーケットが増えています。

みんな、仕事がお休みになったり、自営業で、お客さんが減ってしまったりなど

大変な思いをしているひとばかりです。

すこしでも、なにかできることがないかと、手探りで色んなものを作っては販売してみるという

個人のフリーマーケットのようなものがたくさん生まれています。

 

これは、きっとこの後コロナ世代に引き継がれる時代の並かもしれませんね!

今までは、大きな企業がモールなどを作って、たくさんのお客さんを呼び込んだりしていましたが、

これからは、個人が、安心と真心を込めた商品を、人から人へ、直接渡る時代になっていくかもしれません。

まとめ

バリの生活 ニュースランキング2020年 まとめ

振り返ると、新型コロナウイルス関連の事件以外は、本当に大した事件はないくらい

なんとなく毎日を過ごしてしまった2020年でした。

それでも、個人的にはこうしてブログを解説することもできて、さらに今も継続することができて

本当に充実した年、と言っても良いと思います。

また来年は、この大きな変化を、良い方向へと向けていける用に努力したいと思います!

是非、みなさんの来年も良い一年になりますように。

今年、一年、本当にありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします。

さっちん より

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました