バリ島長期滞在の悩みあるあるランキング

バリの生活

 

私は、2000年に引っ越してきて、バリ島に20年住んでいます。

バリに来てすぐの頃は、悪いところなんて何も感じなかったけど、

ずっと住んでいると、あるある。です。

 

ただ、一つ言えることなのだけれども、

バリ島での悩み、いぱっいあるけれど

実はこれらの悩みがあるからこそ、楽しく今ここにいられるのだ

という事実もある、ということ。

 

悩んでて、嫌なんじゃないの?

と思われるかもしれませんが

日本のように、全てが充実してて、

悩まなくて済むなら、そのほうがいいのかもしれないけど

バリで、大したことないのに、悩んで困ってみて、

意外とそれって自分のためになっている!

って、後から振り返って思えるんですよね。不思議。

では、みていきましょう!

 

バリ島長期滞在お悩みランキング

1位 値段交渉が毎回必要

 

大阪の方にとっては、当たり前のことかもしれないけど、

関東出身の私は、値段交渉のやり方がわからなかった。。。

高くないのに、高いと言って無理やり値切ってしまったり、

相場も知らずに値段交渉して、高く払わされたり。。。

今は相場もわかるので、値切る値段も大体わかります。

今までの経験で、値切る時に注意したいのは、「相場の値段で買う」

ということ。それ以下に値切ってしまうのは、相手に対して失礼に当たりますので

気をつけましょう!

そして、値段交渉して、自分の言った値段になったら、必ず買いましょう。

欲しくないのに、値段交渉はしないことです。

 

2位 約束の時間通りに来ない

 

バリの時間は、ゴム時間(Jam Karet) と呼ばれていて

ゴムのように伸び縮みするのが一般的です。(ホンマに?)

待ち合わせしてる人が、約束の場所に時間通り来ないというのもよくあります。

最近、携帯電話を持っている人がほとんどですので

だいぶん以前よりは少なくなっていますが

バリの人は、日本人のように分刻みでは行動していません。

なので、多少心の余裕を持って約束しておきましょう。

約束の時間すぎても、まだ来ないので、電話してみたら

「ごめーん!まだ家にいる」なんていうことも、結構ザラです。。。

そして、ここでポイントですが、

約束に遅れたりしても、決して怒ってはいけません

人前で、大人を叱る行為は、インドネシアではあまりよくないとされています。

3位 予告なしで停電や断水がある

さて、お風呂に入ろう。

と思ったら、お水が出ない!お湯が出ない!

ということは、よくあることです。

水圧があまり安定していないので、湯沸かし器など使っている場合は、

お湯がうまく出てこない時もあります。

そんな時のことを予想して置いて、予め大きなバケツに半日分くらいの

予備の水を用意しておくと、いざというときに助かります!

停電も同じように、突然起きるので、

懐中電灯や、バッテリーなど、常に近くに用意しておくと良いです。

最近では、あまり突然の停電や断水は、ありませんが

それでも一年に数回程度あります。

時間は状況によりますが、早くて数分で回復することもありますし

最近では1時間もすれば、また普通に回復しますので

気長に待ってみてくださいね。

ああ、またか〜って。

最近、日本では災害の時に長時間の停電や断水があるようですね。

あの辛さは、私にもよ〜くわかります。

電気や水が、スイッチや蛇口をひねるとすぐに出てくるって、なんてありがたい。。。と

電気や水の大切さを、毎回噛み締めます。。。。

4位 家賃など長期で借りる場合は一括払い

長期で一軒家や、部屋を借りたい場合は、

バリ島では通常、一括払いになります。

そのため、日割りの計算より安くしてくれることが多いのですが、

例えば、途中で移動する必要が出たりする場合などのことを考えて

確実な期間だけの契約にしておくのがベターだと思います

あとで、更新することも可能です。(家賃が上がる可能性もありますが)

しかし、途中で何かファシリティに問題などが生じた場合とか、

隣人がうるさいなどの問題が生じた時のために

少し短めに契約した方が、後々うまくいくと思います。

 

早めに切り上げて移動することになっても、

先に払った家賃が戻ってくることはないとおもって、

請求してみましょう。もしかしたら、戻ってくるかもしれません!

その時は、ラッキー!って思いましょうね。

5位 水道の水が飲めない

日本では、水道をひねれば飲める水が出てきますが

バリ島では、水道の水は飲めませんので注意してください。

私は歯磨きは普通に水道水でしていますが、特に問題ありません。

慣れない人は、歯磨き用に飲料水を用意しておくと良いと思います。

 

考えてみれば、

日本人は皆、飲める水をお風呂に使い、食器洗いに使い、そして

トイレを流すためにも使う、なんとも贅沢な民族なのですね。。。

バリ島では、飲める水は、飲む時と料理の時だけです。

お風呂はもちろん蛇口から出てくる水です。

なので、日本へ帰国する頃は、少しだけお肌がくすんで見えるかも。。。

お水が硬質なので、しかたありませんね。。。。

 

6位 現地の歯ブラシが大きすぎて磨きにくい

現地の歯医者になるべく行かないように、

私は、毎日の歯磨きには、気をつけています。

歯と歯の隙間や、奥歯など、うまく歯磨きがフィットするように設計されているのは

日本の歯ブラシです。

歯ブラシのヘッドがわずか1センチくらいのものや、毛先が細くなっていたり

いろいろ好みに合わせて選べますが

インドネシアでみる歯ブラシは、大人用の物はヘッドが3センチくらいあって

口に入れたらそれだけでもういっぱいになっちゃうくらいの大きさです。

だから、細かいところのブラッシングはとっても難しい。

インドネシア人って、結構口全体大きい人が多く、

歯並びが綺麗な人が多いので、歯ブラシはそれほど神経質にならなくても

磨けるのかもしれませんね。

 

私の歯並び、あまりよくないので、

ヘッド小さめ、毛先細めの歯ブラシが好みなんですが。。。。

なので、歯ブラシは日本から持参されることをお勧めします!

(使い終わった歯ブラシは、プラスチックごみなのでできるだけ日本へ持ち帰るようにしましょう)

7位 デパートなどで売られている下着の形が合わない

絶対、こんなに胸寄っている人いなくない?

とか、物凄いアンダーとトップの差のあるブラとか。。。

インドネシア人のナイスバディなら、合うのかもしれないけど、

日本人には、ちょっと難しい物が多いです。

最近でこそ、ユニクロが登場したので、

ユニクロの下着なら、ぴったり!です。ユニクロ万歳!

ウブドからはちょっと遠いけど、頑張って下着買いにいきます。

ちなみに、お値段は日本のユニクロ下着より、少し高めです。

 

8位 免許の取得は、インドネシア語の交通法規テスト

バリで長期滞在車が運転免許を取れるのは、

KITAS やKITAP のヴィザを持っている人のみですが

国際免許の場合、はっきりとは言えませんが、バリでは大丈夫(という噂を聞きます)

KITAS や KITAP を持っている場合、

インドネシアの交通法規にしたがって、問題を解くことになります。

私は、10年前に取得した時は、お金で解決してしまったので、

経験していません。そして、この前の更新も、お金。。。なのでどんな問題化わからないので

説明できませんが、

試験を受けたことのある友人は、ほとんど意味がわからないと言っていましたが

なんとか受かりました( 選択問題のため、カンでオケ)

交通表記には、時々日本では見かけないような物もあります。

 

9位 ローカルの外食は、安いがほぼ辛い

バリ島は、ご飯やなんと言っても美味しくて安い。

ただし、ほぼ辛いので注意してください。

市場で買い物すれば、「10000RP分ください」と言えば

それに見合ったご飯を包んでくれますよ。

小さなワルン でも、20000Rpもあれば一人分のご飯が買えると思います。

ただし、基本的に全て辛くて、さらにサンバル(唐辛子の辛子)を追加するかどうか

聞かれることもあるので、慣れていない人は、遠慮した方が良いでしょう。

通称、バリっ腹 と言われれている、心当たりないけど、

滞在1週間から2週間すると、なぜ下痢になってしまう、

という人も多いです。

多分、辛い料理をずっと食べ続けると、日本のご飯とだいぶ違うので

体がびっくりしちゃっていることもあります。

どうか、海外でお医者さんのお世話にならないよう、

体を労わりながら生活してくださいね。

 

10位 なんでも、商品のパッケージが開けにくい(ハサミ必要)

 

お菓子のふくろ、洗剤のふくろ、ラーメンのふくろ。。。。

大体、うまく手では開けられませんのでご注意ください。

日本のパッケージ技術は素晴らしい!といつも感動します。

どこへ行ってもハサミ要らずで、パッケージを開けることができるなんで!

バリじゃ、まだ陳列されてる時にすでに開いちゃってる物もあったりして。。。

さらに、値段のシールも、日本のようにスッと剥がれないんです!

食品のように、別に剥がさなくても良いものは良いのですが、

例えばバケツとか、食器とか、電化製品などなど、これって剥がさないで使うのって

日本人的にはちょっと恥ずかしいですが、バリ人は気にしません。

 

さらにさらに、新車の車のウインドウに、バーコードシールが貼られています。

これが、何をしても絶対に剥がれない!(わざと?)

なので、新しめの車の窓には、みんなバーコードが貼られっぱなしなんです(とほほかっこ悪い)

バリ島で暮らして学んだこと (まとめ)

 

さてさて、以上でしたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

あるある、「あーっ!もう〜!」ってしょっちゅうなんですけど、

でも、日本へ帰った時などは、かえってそういう経験をしている自分だからこそ

見えてくる、日本のよさとかありますよね。

ずっと日本で暮らしている人には、見えないよさ、というのが

バリ島で暮らしていると見えてくるのです。

 

私の友人も、時々、「大変だけど、なんか生きているって感じする!」

と言っていました。

日々の暮らしの小さな苦労をこなしながら、工夫しながら、というのと

充実というか、生活している実感として感じています。

ぜひ、皆さんもバリ島で長期滞在してみて、

日本の良いところ、(バリの良いところも)再認識してみては??

 

 

 

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