ブログ初心者向け〜サイトマップって何?

サイトマップ色分け ブログはじめ

サイトマップってなんだろう??

なんとなく、イメージわくけど、具体的にはどうやって、何のために作るのか??

まずはサイトマップとは、何なのか?お話していきます。

 

サイトマップとは、とても大切なものです。

グーグルなどのサーチエンジンに検索で見つけてもらうためには、「サイトマップ」を用意して、

グーグルのサーチコンソールに自分のサイトマップを登録しておく必要があるのです。

それは、なぜかと言うと、クローラと言われるグーグルの検索ロボットは、

グーグルの検索データベースに登録されているものしか見に来てくれません。

なので、せっかくブログを書いても、グーグルサーチコンソールに自分のブログのサイトマップを

登録していなければ、検索画面に表示されることはないのです。

 

クローラとは

検索エンジンには、それぞれの検索サイトに世界中から集まるサイトが登録されていて、そのデータを元に、クローラと言う検索ロボットが巡回しながらサイトを検索して、それぞれのサイトのデータを集めていきます。

もし、サイトマップを登録していなければ、そのサイトはクローラに検索してもらえることがないので検索結果に表示されないし、自分のサイトのSEOデータなども蓄積されないと言うことになってしまいます。

サイトマップの種類

サイトマップって何?

サイトマップとは、一体なんでしょう?

名前で想像すると、自分のウェブサイトのレイアウトや構図がわかりやすく記載されているもの

と言うイメージですよね。

ずばり、その通りなのですが、実はサイトマップには2種類あります。

▶️ XML サイトマップ

▶️ HTMLサイトマップ

XML サイトマップについて

XML サイトマップとは、一番始めに説明した、クローラと言う検索ロボットに

自分のサイトを見つけやすくしてもらうためのものです。

このサイトマップがないと、グーグルなどの検索エンジンに引っかからないため、

検索結果に表示されない、と言うことになってしまいます。

さらに、せっかくサイトの中にSEOの要素を詰め込んでも、

それらのデータはクローラに見つけてもらわないと、データとして蓄積されないため、

SEO的にも非常に不利になってしまうのです。

 

ブログ書いてても、読まれないなんで寂しいですよね。

ぜひ、XML サイトマップを作りましょう!

XML サイトマップって、どうやって作るの?

なんだかむずかし言葉が多くなってきたけど

ここは踏ん張ってがんばって乗り越えましょう!大丈夫。ちゃんとプラグインがありますよ!

XML サイトマップを作るためにおすすめのプラグインはこちらです

 

「Google XML Sitemap」

 

手順1.ワードプレスのプラグインの画面から、検索してインストールします。

手順2.インストール後、忘れずに「有効化」しておきましょう。

手順3.プラグインの有効化の設定後、左側のバーから「設定」→「XML Sitemap」を選択します。

手順4.サイトマップの作成画面が現れるので、指示にしたがってサイトマップを作成します。

手順5.サイトマップが作成されると、

The URL to your sitemap index file is:」と言う表示が出てきます。

その表示につづき、自分のサイトのURLを記入しておきます。

 

他、私は Rank Math-SEO Plugin を使っています。

サイトマップの作成はもちろん、作成したブログの中のキーワードの使い方や

出来上がった記事の内容全体をSEOを踏まえて評価してくれます。

本当にこれでいいのかな?と思いながら書いていたけど、

このプラグインなら、ある程度の道筋がわかるのでとても便利です。(ただし英語ですが)

このRank Math-SEO には、サイトマップの作成、自動更新機能もあります。

最初に設定が色々あってややこしいのですが、その分機能が盛り沢山とう感じです。

XML サイトマップを作ったら、登録します。

先ほどのプラグインを使って、サイトマップを作成した続きの説明です。

 

手順6.グーグルサーチコンソールに登録します。

サーチコンソールの左側のメニューに「サイトマップ」がありますのでクリックします。

画面中央上に、「新しいサイトマップの追加」とあり、

自分のウェブサイトのアドレスが表示されている次の空欄部分に、

手順5で作ったサイトマップを入力します。

(注意:グーグルサーチコンソールにはあらかじめ登録しておく必要があります)

手順7.グーグルサーチコンソールにサイトマップを登録したら、

自分のサイトがGoogleにインデックスされているか調べる。

       ▶️site:https://example.com/

(上記のexample.comは、自分のサイト名を入れてください)

検索結果に、自分のサイト名で表示されたら、登録されていることになります。

プラグインにより、自動でサイトマップは更新される

プラグインによって、毎回新しくページが更新された場合、

サイトマップは更新され、グーグルに登録しなおされます

ただし、プラグインの設定によりますので、

プラグインをインストールまたは設定のところで、きちんとサイトマップが自動で更新されるかを

チェックすることをおすすめします。

サイトマップのインデックスを外すページについて

サイトの中に、質の低いページや、重複する内容のコンテンツがある場合など、

サイトマップからインデックスを外して、クローラの巡回を避ける必要があります。

noindex をつけておくと、SEOの評価が下がることがあるからです。

例えば

お問い合わせページ、会社概要、プライバシーポリシー、カテゴリのページ、

自動生成されたページなど。

これらのページは、サイト内に必要ではあるけれど、

SEO的には評価の低いページとなってしまうため

noindex をつけることにより、グーグルの検索エンジンにインデックスされないようになります。

HTMLサイトマップについて

サイトマップはユーザーへのインフォメーション

先ほどのXML サイトマップとの違いですが、

こちらのサイトマップは、HTMLで書かれていて、

ユーザーに自分のサイトを理解してもらうためのサイトマップです。

(クローラ用ではありません)

自分のサイトのページが膨大になってきてしまうと、

ユーザーからみても、サイトの構成が全くわからない状態になってしまうと、

使い勝手も悪くなりますし、複雑すぎてユーザーが興味を持たなくなってしまうこともあります。

そのようなことをなくすためにも、

ひと目みて、サイトの構成がわかるように表示しておく必要があります。

こちらは、ユーザーのためのサイトマップで、

ご自身のサイト内に、配置しておくべきものです。

(ただし、ページ数が少なかったり、シンプルなサイトの場合は特に必要ない場合もあります)

サイトマップの重要性

デジタルの世界とサイトマップ

以上、サイトマップには2つの種類があると言うことをご理解いただけたかと思います。

さらに、グーグルのサーチエンジンのクローラに検索してもらうため、グーグルサーチコンソールに

登録する「XML サイトマップ」、

そして、自分のサイト内の構成を、訪れた人にわかりやすく説明するための「HTMLサイトマップ」

どちらも大変重要ですが、

今後、ブログの記事を増やして行って、検索の上位に表示させていきたい!と思うのであれば

XML のサイトマップは大変重要な意味を持ってきます。

ぜひ、作成してグーグルサーチコンソールに登録しましょう!

サイトマップ地球

サイトマップ 私の失敗談

かく言う私は最初、このサイトマップを作っていませんでした。

グーグルアドセンスの審査に落ちてしまった時に、

「質の悪いまたは内容の薄いコンテンツがあります」

と評価されてしまったのです。

記事数は20ほどあって、どれも2000文字以上は書いていて、

内容も、できるだけ体験談などを交えてがんばって書いていたつもりだったので

ショックでした。

しかし、色々と対策をしながら勉強していくうちに、

XML サイトマップの存在に気がついたのです!

このサイトマップを作り、プライバシーポリシーページや、お問い合わせページなど

内容がほとんど入っていなものをnoindexにすることによって、

クローラにそのような内容のうすいページを検索されることがなくなり、

今後は、「内容のうすいページがあります」と言われなくなることを祈ります。😜

 

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